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ロッド鑑定いたします 1/16追記あり

◆魂の年齢鑑定
魂の年齢、段階、役割の3項目を鑑定します。
1件 800円

「まずは自分を知る」ということと、なるべく多くの方にORION'S GATEに同調いただきたいことから、
ご依頼人以外の方(家族、知人等)の鑑定も承っていますが、
依頼が立て込んでいる場合はご依頼人を優先して鑑定したい
と思います。
(立て込んでいない場合はその限りではありません)
よろしくお願いいたします。

◆意識レベル鑑定(1月20日より受付を開始します)
「今現在」の意識レベルを鑑定します。
1件 500円


ご依頼方法
右側のメールフォームよりご依頼ください。
タイトル「ロッド鑑定依頼」にて
本文に
①メールアドレス
②ご依頼内容
③ご依頼人のご住所、お名前(ふりがな)
  ご本人以外の鑑定を希望の場合はその方のものもお願いいたします。
④振込先(ゆうちょ銀行orジャパンネット銀行)
を明記ください。
確認後、受付メールをお送りしますので、記載された口座へ料金の振込みをお願いいたします。
入金確認後の鑑定となります。

※ご依頼後、3日以上受付メールが到着しない場合は、お手数ですが再度ご連絡いただきますようお願いいたします。

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言葉の元

日月神示に「外国の言葉を話せば外国の色に染まる」旨の記述があります。
(正確な言葉を忘れてしまったので、知っている方がおられましたら教えてください。)

これについてはずっとイの次元での理解に留まっていましたが、
先日、ミの次元で少しだけ納得できました。

幼子を乗せたベビーカーを押して街を歩く女性(おそらく祖母)を見かけました。
女性はベビーカーから手の届くものをなんでも触ろうとする子に対して「ダメ、ダメ」と言っており、
それに対して子供も理解しているようで、言われると手を引っ込めていました。
それを見て私は(「ダメ」を「ダメ」と理解できてるんだなあ)と感じました。
その時は体感的にそう感じたのでそんな省略型の感想だったのですが、
補足するならば
「ダメ」という音を、日本語の「ダメ」という意味として感受することができているんだ
という感じです。

そしてその時冒頭の日月神示の言葉を思い出し、理論をすっ飛ばして体感的に
(ああ、こういう仕組みだから日月神は警告しているんだ!)と納得してしまいました。
私はこういう「なんとなくわかってしまう」ということが多いです。
なので自分がきちんと理解できているのか、確認を兼ねて言語化してみます。

「ダメ」という音声を日本語の「ダメ」という意味として感受するためには、その元となるものが必要である。
子供は日常の外界との関わりによって言葉を習得していくが、
その際、子供は日本語の元となっている日本人が培ってきた心(アワ)を養っていくからこそ
日本語(サヌキ)を使いこなすことが可能となる。
そしてこれは外国語についても同様であり、日本人が外国語を流暢に話すということは
その外国語の元となる心(アワ)を同時に自身の心に取り込んでいるということである。
その際、その外国語の元となる心を上手く抱き参らせるだけの器がある人間であればともかく、
大方の人間は抱き参らせるのではなくそちらに感化されてしまうケースが多く、
せっかく持ち合わせている日本人の心を実質失くしてしまう人もいるのだろう。
だから、日月神は気を付けよと警告しているのだ。

うーむ、粗削りですね。
今の私の理解はこの程度ということで、
また理解が進めばもうちょっと細やかに表現できるでしょうということで
ひとまず終えてみます。w

福岡お話会2(九州国立博物館)

お話会翌日は雨だったので、天戸さんお勧めの九州国立博物館へ行ってきました。
特別展として「新桃山展」をやっていました。
信長から秀吉を経て家康の時代までの、海外の影響を受けつつ
日本文化を形作っていく様子を一連の流れで見ることができました。

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福岡お話会

10/14、福岡お話会に行ってきました。

生天戸さんは屈強な武士という感じでした。
講義、実習は内容が濃く、2時間あっと言う間でした。
護身術と聞くとハードルが高いイメージを勝手に作っていたのですが、
コツさえわかれば割と簡単に相手をかわせるもんなんだなと思いました。
ただ、そのコツを掴んだ動作を非常時に発揮できるようにする必要はあるので
それは練習あるのみですね。
また、中身の濃い様々な話はまさに魂の戦という言葉がぴったりでした。
面白かったしためになるお話でした。
天戸さん、ありがとうございました。

今回は参加者の皆さんと寝食を共にできたことも面白かったです。
夜も朝も皆さん思い思いに好きなように過ごしつつも、
周囲を見ているので場がスムーズに流れている感じがありました。
部屋で二次会をしたり、朝はロッドで遊んだりご依頼をいただいて
実演鑑定をさせていただいたりと、充実した時間を過ごすことができました。

ちょうど本業のことで悩んでいたのですが、同じように悩みつつも
根を張って頑張っている方とお話することができて励みになりました。
あと、インド占星術のリーラさんから
「ミモリさんはパワハラに遭いやすい星回り」と言われて
そうか、それならしゃーないな!と吹っ切れたというか諦めがついたというか…
まあ、そんな感じでした。w
ただ、パワハラに折れることなくそれを吉に変えることができるとも言われたので、
それが本物になるよう、頭も心も鍛えつつ取り組んで行こうと思います。

朝ロッドで遊ぶ際、私はロッドを振る側ではなく質問をする側になったのですが、
自分でロッドを持っている時より質問がポンポン出てきて
「いつもの苦戦っぷりは何?」と思いました(^^;
質問は顕在意識を使い、ロッドで答えを得る時は潜在意識を使うので
顕在意識と潜在意識をうろうろして混乱してしまい、
それで質問に詰まってしまうというところなのかもしれないと思いました。
帰宅後ロッドに訊いてみたところ、原因の一つであるとのことです。
先日ORIONで記事にしていただいたロッドをする際の自我の扱い方にも通じますが、
顕在意識と潜在意識の切り替えを上手く行うことで質問に詰まるということも
少なくなっていくそうです。
こういう収穫があるのもお話会の醍醐味ですね。

私の質問に答えてくださったTさんのL字ロッドは
Yes、Noとその度合いの強さがわかりやすく、見ていて面白かったです。
また、前回の京都で見そびれたりかさんのロッドを振る姿も見ることができ、
それがなかなか自由な体勢で振っていて
「あれくらいフリースタイルでもいけるもんなんだ!」と衝撃を受けましたw
本当、自分以外の鑑定師さんのロッドをする姿は参考になります。
(ちなみに私のロッド姿はりかさん曰く「巫女のよう」なのだそうです。
そういうご神託を受けるようなことをしていた前世があったかもしれない
という話の流れになったので、メモがてら書き残しておきます。)

天戸さん、ifさん、幹事のzabaさんHMさん、参加者の皆さん
ありがとうございました!

更新の間が空いてしまいすみません。

8月は完全に夏バテしていて、9月に入っても一向に疲れが抜けないので
何かと思えば本業で気疲れしていた様子。(気付くの遅)

お盆明けから関わる人ががらりと変わり、それに伴って
これまでは考えなくてもやって来れたことを考えなければならなくなった。

それまでは私が関わらなくても上手に状況を回してくれる人が上にいたのだが、
そうではない人がその座についたので、私もその分携わらなければならないことが増えたという感じだ。

また、新たに上に立ったその人が、そのまた上の上司の信頼が無いに等しいため、
私はその二人の板挟みになっている。
上の上司からの風当りを私も受けている感じで、
前上司の時には取り沙汰されることもなかったものを現上司になった途端取り沙汰し、
前上司の頃のことも現上司のせいにし、私にあれこれ言ってくる。

そして現上司は上の上司の信頼が無く、かつ実際問題上手に状況を回してくれる人ではないために
上の上司は私が状況を上手く回すサポートをすることを求めているようだ。

しかしそれらについて、私が頭も心も上手く対応しきれていない。
正直今の私には、その人をサポートしきれるだけの経験値も判断力もないと思う。
自分なりに思考、判断はするが、ほぼ必ずその上を行く判断が先輩の口から出てくるので
自分だけの判断で新たな上司のサポートをするのは無謀である。
なので、明らかに経験値も判断力も不足している私にサポートをさせようとする上の上司には
無茶振りさせやがる…という気持ちになる。
(その上それを無茶振りと思ってない&
 無茶振りの責任は俺じゃないと無意識に思っているので困ったものだ)

ということを今まできちんと言語化しきれずにいたので、
私はすっかり疲弊しきっていたという感じである。
できない自分に焦って頭が回らなくなるという負のループにはまりかけていたのだが、
「ある程度はできなくて当たり前なのでは?」とこうして文字に起こすことで感じ、
ひとまず持ち直した。
「できなくても仕方ない」と「できるように精進する」のバランスを取りつつやっていく必要があるだろう。

しかしここまでの言語化だけでは足りないと思う。
現状の概要だけならこれで足りるが、疲弊していた原因を洗いざらい意識化することで
もっといろんなことが見えてくるように思う。
自分自身の根深い癖も見えてきそうな…。

私としては若干ハードモードな魂のトレーニングだと感じるわけですが、
上の存在が用意してくれているのでいっちょやってみるかというところです。
(余談ですが、こうして俯瞰してはみるもののやっぱりいざとなると渦中の人間と化してしまうのは
 若年期ならではかなあと思います。俯瞰の練習をしたら変わってくるかとは思いますが。)

そして、今回の話は「何の話やねん」という感じであるかとは思います。
未熟であーだこーだやってる若年期サンプルとしてくだされば良いかと。
(あれ、「一緒にするな」という他の若年期の方の声が聞こえたような…)

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