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Lykeion24 質問への回答

Lykeion24でのご質問ありがとうございます。
番号順に回答しています。質問内容がわかるように要点だけカッコ書きで記しましたが、抜けている部分があればコメントしていただければと思います。

◆01さん(鑑定時にどのように集中するか、集中することに関してロッドを始めた当初と変わった点はあるか)
まず鑑定を始める前に「私は思考力、判断力を高め、生まれ赤子の心を育てながら潜在意識、ロッドと向き合います。教えてください。」と宣言します。そこですぐに集中モードには入りませんがロッドを行うためのスイッチが入ります。
そして質問を繰り返すうちに自然と集中していきます。
質問が上手く出ないと集中が切れてしまうので、そういう時はお茶を飲んだり息抜きをしてから再開します。
ロッド鑑定を始めた当初に比べると質問を出す力がいくらかはついているので、その分集中もしやすくなっていると思います。また、鑑定前の宣言は当初から変化しています。

◆03さん(鑑定内容のブッ飛び具合に驚くことがあるが、ブッ飛んだ質問はどのように思いつくのか)
鑑定対象と初めに向き合った時に「これはこういうことなのかな?」と出てきた疑問を糸口にし、そこから質問を深めているのですが、その過程で思いつきます。
直感的に初っ端からブッ飛んだ質問を思いつくこともたまにあります。

◆15さん(より質の高い答えを得るために心がけていることがあれば教えて欲しい)
質問の内容を明確にするようにしています。具体的には曖昧な訊き方をしていないか、質問の言葉の定義を把握しているかをいつも確認しながら質問しています。
答えを得る時はなるべく自分の先入観が入らないように気を付けています。子供が大人に問いかける時のような素直な気持ちでロッドの答えを待つようにしています。
そして、それらの元になっている思考力や素直さは日常生活で育てるように心がけています。

◆18さん(鑑定の定義と基準が知りたい)
既にご覧くださっているこちらの記事にスマルと枢の定義を追記しました。

◆20さん(鑑定師のニックネームはこれで良いか)
『不思議現象の解明が面白い「名探偵ミモリ」』喜んで頂戴します。面白いと言っていただけて有難いです。
小学生の頃に学校の図書室にあった江戸川乱歩の「少年探偵シリーズ」を読破し、明智探偵と助手の小林少年に憧れていた身としては名探偵と名付けていただけることは嬉しいですw
思えば少年探偵シリーズは子供向けということで人が死ぬことがなく、代わりに敵方の怪人二十面相が仕掛ける不思議現象がミソだったので、不思議現象に対する好奇心と探究心はここで養われたのかもしれません。

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Lykeion24 意見への回答

Lykeion24でのご意見、ありがとうございます。
ブログ更新頻度については現状、遅筆ゆえになかなか上がらず申し訳ないです。
自分の思いを言語化するのに時間がかかることと、思考力が足りないために理論立てて一発で記事を仕上げるというところまでまだ至らず、推敲を重ねているため時間と労力がかかり頻度が上がらないというのが現状です。
(なぜ本心の言語化に時間がかかるのか?については最近やっと原因が見えてきたので、Lykeionの質問にお答えした後くらいに記事にしようと思います。)
しかし、今回複数の方がブログ記事を楽しみにしてくださっていることを知ることができたので、より短時間で記事が仕上げられるようそれを阻む原因を解消しつつ精進していこうと思います。

「首里城の件」感想

ORION75号の新地球報告「首里城の件」の感想です。

これまで「理由と原因は様々である」という言葉を理解できていないまま
とりあえず受け取っていましたが、
この記事を読んで、原因と理由は様々なものが多層的に重なることで
一つの事象(この場合は火災)を生み出しているのだ、と
地層もしくは玉ねぎのイメージで実感できました。
(様々な「原因」とされていることが全て真実であれば、という前提ですが。)

また、視点の高さによって物事に対する答えが変わりますが、
それはロッドから得る答えについてもそうで、
自分の視点なりの答えしか導き出せないんだろうなあと
これもまたこれまでなんとなく思っていたことを実感しました。

と、まず新地球報告から読んでそう思った後で「思うこと」を読んだら
ifさんが視点について書いていました。
そこから、ロッドは自分の見える範囲からしか答えを得られないのもそうですが、
どの視点から答えを得るかを自ら選ぶこともできるんだなと思いました。

自分の見える範囲だけ見てそれで良しとしていないか?ということを
改めて問い直しつつ、かつ頭に入れつつ
ロッドもそうですが、日々の生活をやってみようと思いました。
また、「今の自分はどの視点で物事を見ているか」も意識してみます。
参考になる記事をありがとうございました。

Lykeion13 回答11番さんへ

魂の色鑑定について、活発化しやすい色と魂の役割は関係があるかどうかですが、
私の感触では
ORION読者→関係がない
世の大多数の人→関係があることもある
ように思います。

ロッドにも確認したところ、
ORION読者は自身のタチを理解しつつ、その好みに耽らない生き方を志向しているため
魂の役割に起因する性質を表す魂の色が活発化しやすいとは限りませんが、
世の大多数の人は自身のタチについて分からず、かつ自分のあり方が正しいと
無意識に信じて生きているため、魂の役割に起因する性質を表す魂の色が
活発化しやすいようです。

魂の状態を表す色は、自身の意識のあり方が魂レベルまで反映された結果であるため、
魂の役割だけでなく他の要素からも影響を受けます。
魂の年齢、生まれてから身につけた常識等がそれにあたります。

そのため、活発化している魂の色と魂の役割は
「全く関係ないわけではないが、あくまで関係するもののうちの一つ」というところだと思います。

Lykeion11回答A 08番さんへ

大変お待たせしました。
「助かる/助からない」を基に、ご質問へ回答します。

①助かった魂
再生計画実施直後、まず地球上に居続けるか、母船での生活をするかを自分の意思で選択します。
地球上に居続けることを選んだ場合は第一世界へ移行します。
どちらを選んでも、これまでの魂の経験値を引き継いだままの移行となります。

第一世界、母船のどちらを選んでも地球上への転生は可能です。
この場合、原則は第一世界への転生となりますが、
本人の希望次第では第二世界以降の地球に転生することも可能です。

魂の年齢については、第一世界、母船のどちらを選んでも
「魂の年齢」という概念からは外れることとなります。
どちらにも「魂の年齢」というシステムが存在しないためです。

魂の年齢というシステムは第三世界以降の地球に存在するため、
本人の希望で第三世界以降の地球に転生した場合はそのシステムの中に入ることとなります。
その場合、乳児期からのスタートではなく本人の希望に沿った魂の年齢で転生ができます。
それはちょうど、短期留学生が学年という枠を超えて自らに見合ったクラスで学ぶことに似ています。


②助からなかった魂
吸収、消滅のどちらになるかによってその後の状況が変わります。

A.吸収組
最高生命体に吸収されることによりまっさらな魂として再生されるため、
これまでの経験値はリセットされ、一からの転生スタートとなります。
魂の年齢も乳児期からのスタートです。
転生先は現在私たちがいる第三世界ではなく第四世界となります。

B.消滅組
魂そのものが消滅となるため、その後の転生はありません。

以上です。
不明な点がありましたらお知らせください。

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