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福岡お話会2(九州国立博物館)

お話会翌日は雨だったので、天戸さんお勧めの九州国立博物館へ行ってきました。
特別展として「新桃山展」をやっていました。
信長から秀吉を経て家康の時代までの、海外の影響を受けつつ
日本文化を形作っていく様子を一連の流れで見ることができました。

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福岡お話会

10/14、福岡お話会に行ってきました。

生天戸さんは屈強な武士という感じでした。
講義、実習は内容が濃く、2時間あっと言う間でした。
護身術と聞くとハードルが高いイメージを勝手に作っていたのですが、
コツさえわかれば割と簡単に相手をかわせるもんなんだなと思いました。
ただ、そのコツを掴んだ動作を非常時に発揮できるようにする必要はあるので
それは練習あるのみですね。
また、中身の濃い様々な話はまさに魂の戦という言葉がぴったりでした。
面白かったしためになるお話でした。
天戸さん、ありがとうございました。

今回は参加者の皆さんと寝食を共にできたことも面白かったです。
夜も朝も皆さん思い思いに好きなように過ごしつつも、
周囲を見ているので場がスムーズに流れている感じがありました。
部屋で二次会をしたり、朝はロッドで遊んだりご依頼をいただいて
実演鑑定をさせていただいたりと、充実した時間を過ごすことができました。

ちょうど本業のことで悩んでいたのですが、同じように悩みつつも
根を張って頑張っている方とお話することができて励みになりました。
あと、インド占星術のリーラさんから
「ミモリさんはパワハラに遭いやすい星回り」と言われて
そうか、それならしゃーないな!と吹っ切れたというか諦めがついたというか…
まあ、そんな感じでした。w
ただ、パワハラに折れることなくそれを吉に変えることができるとも言われたので、
それが本物になるよう、頭も心も鍛えつつ取り組んで行こうと思います。

朝ロッドで遊ぶ際、私はロッドを振る側ではなく質問をする側になったのですが、
自分でロッドを持っている時より質問がポンポン出てきて
「いつもの苦戦っぷりは何?」と思いました(^^;
質問は顕在意識を使い、ロッドで答えを得る時は潜在意識を使うので
顕在意識と潜在意識をうろうろして混乱してしまい、
それで質問に詰まってしまうというところなのかもしれないと思いました。
帰宅後ロッドに訊いてみたところ、原因の一つであるとのことです。
先日ORIONで記事にしていただいたロッドをする際の自我の扱い方にも通じますが、
顕在意識と潜在意識の切り替えを上手く行うことで質問に詰まるということも
少なくなっていくそうです。
こういう収穫があるのもお話会の醍醐味ですね。

私の質問に答えてくださったTさんのL字ロッドは
Yes、Noとその度合いの強さがわかりやすく、見ていて面白かったです。
また、前回の京都で見そびれたりかさんのロッドを振る姿も見ることができ、
それがなかなか自由な体勢で振っていて
「あれくらいフリースタイルでもいけるもんなんだ!」と衝撃を受けましたw
本当、自分以外の鑑定師さんのロッドをする姿は参考になります。
(ちなみに私のロッド姿はりかさん曰く「巫女のよう」なのだそうです。
そういうご神託を受けるようなことをしていた前世があったかもしれない
という話の流れになったので、メモがてら書き残しておきます。)

天戸さん、ifさん、幹事のzabaさんHMさん、参加者の皆さん
ありがとうございました!

京都お話会④「まとめ」

そうこうしていたらお話会から1ヶ月が経とうとしていますね!(汗)
残すところはまとめです。

一つ前の記事でリーラさんにした質問には前フリがある、と書きましたが
それがこちら。
houryu.jpg
Fさんからいただいた龍神カードです。
(Fさんありがとうございました!)
こちらの説明に「生活基盤は保障されているので、好きなことにチャレンジしましょう」
とあったのがリーラさんへの質問に繋がったというわけでした。
今思えば「まずはチャレンジ」なので、ロッドだけで食べていくには
スタートラインにいる段階に過ぎないのですね。
リーラさん鑑定の「今は力をつける時期」と相まって、自分の現状への理解が少し進みました。

そしてこの話には少し続きがありまして、お話会翌日の京都観光にて立ち寄った
下鴨神社で引いたおみくじが龍神カードとシンクロしていました。
シンクロしていたのは番号「24」と「初心忘れるべからず」という内容。
猿楽(能)を大成した世阿弥の言葉が載っていました。

初心忘れるべからず 命には終あり 能には果あるべからず

命には終わりがあるけれど、能には果てがないのだから
初心を忘れず精進しなさいということなのだそうです。

また、24の数霊はこういった内容でした。
また、2→4は倍であり2乗でもあるから弥栄の意味もあるのかなと思います。

初心を忘れず誠意を持ち、積極的に経験を積んで智恵をつけなさい、
精進、弥栄には終わりはないのだから…と、
これまでも自分自身に反芻してきた内容ですが、
改めて上の存在から念押しされた気がしました。
これはロッドを極めていく上でもそうですし、
そもそもの自分自身の生きる姿勢についても同様だと思います。

お話会終了後、目下の私は本当の意味で思考をしていないのだということを
思いっきり自覚させられているところでして、
そんな自分に悶絶しつつも賢くなりたくて仕方ないです。
もう、いつまでもどこまでも賢くなりたいですw
その気持ちを忘れないように、早い話がミの次元に定着するように
日々キを入れて生きていきたいなと思います。

さて、最後に、お会いできた皆さんありがとうございました。
あの場ならではのいろんなものが見られて、いろんな話ができて、
様々な意見が聞けて、良い刺激になりました。
ちなみに、集団鑑定の太陽系内外の定義についての会話をして
まだまだ定義が詰まってないなあという自覚が進みました(^^;
お話会後に立体のイメージができつつあるのですが、
まだ上手く言葉にできません。今しばらくお待ちください。

ではでは、よかったらまたお会いしましょう♪

リーラさんがインド占星術の対面鑑定を行うということで受けてみました。

「私が今の会社にいる意味は何か?」ということを訊こうと思ったのですが、
インド占星術には適さない質問とのことだったので
「ロッドだけで食べていけるようになるか?」という質問にしてみました。
(この質問に至ったのにも前フリがあるのですが、こちらは後ほど。)

結果は一言で言うと「今はまだその時期じゃない」でした。
現在の私は土星期という時期で、
困難を基に力をつけていく時期なのだそう。
土星期の次の水星期に入れば鑑定を仕事にする流れが向いてくるそうですが、
まだ10年くらい先のことなのだそうです。

ちなみに現状として「部下の立場として厳しい環境に置かれているのでは」と
言われましたが当たっています。
鑑定時に思い付いたのは本業の方ですが、後から思えばロッドの方も
if王からの難題にヒーヒー言ってる現状があるので当たっていますねw
(ちなみに、その難題のおかげで意識レベルが上がったところが大いにあるので
 至極感謝にござりまするぞ。ホント。)

初めて聞く言葉が多かったので頭が今一つ追いついていませんでしたが、
それも含めて面白かったです。
リーラさんありがとうございました。

そして、私の方もかつきちさん公開処刑サンプル鑑定と
集団鑑定の機会をいただき、皆様どうもありがとうございました。
鑑定の後にロッドがサクサク動くことについて触れられましたが、
実は私もあそこまでサクサク鑑定できると思ってなかったですよ。
あの時はいつもより多めにサクサク動いてまして、
帰宅してから「あれ?いつもはあんなにサクサク動かないよね?」
ということに気付きました(遅)。
お話会という場の空気(波動?)もあったかとは思いますが、
いつもより集中力が増していたので
そうか…集中していればもっとサクサク動くのか…とハッとしました。
集団鑑定は鑑定内容が一定なのでなおさらですね。

そこに気付けたので、シーズン2の集団鑑定はシーズン1よりサクサクできました。
一人でやっていると気付きにくいので、気付くきっかけをありがとうございました。

ゲルマニアさんがふんどしぱんつを販売していたので、
トップページの写真に載っている豆絞り柄のものを購入しました。
早速はいていますが締め付けがなくて気持ちいいのと、
普通のパンツ感覚ではけるので楽です。
そして早速洗い替えが欲しくなっているので、ぜひ再販してくださると嬉しいです。

ついていたおみくじは「声」。
当初はなんのことかわかりませんでしたが、
帰宅後風邪をひいて何もする気になれない状態になってやっと
「体の声を聴け」ってことだったかと納得しました。

そして体に限らず、自分の心や周りの声を
しっかり聴きなさいということでもあるのだろうと思いました。
自分は何が好きで何が嫌いで、今何を思っていてどのように感じているのか
しっかり意識化することや、
周囲の声を音声としてではなく意味するところをしっかり捉えること。
一言で言うと「イマイマにキを入れよ」ということだと思います。

また、自分の言わんとすることが伝わるようしっかり声を出しなさい
ということでもあるような気がしました。
肺活量が低いため声が小さめなのですが、
(昔病院で測った時、看護師さんに「真面目にやってください」と言われるレベル)
ここ最近やたらと聞き返されることが多かったり、
友人から「仕事を通して声が出せるようになった」という話を複数聞く機会があったのは
私もやれば声を出せるようになるのだからあきらめずにやりなさいという
上の存在からのメッセージなのかもしれないなあと思いました。
また、声量のことだけではなく、自分の意思をハッキリ伝えなさいという
意味もあるように思います。
そんなことを思いつつ先ほど居間に行ったらテレビでサ●エさんが
「遠慮しなくても良いのよ~あたしの声は大きいんだから」と言ってて
思わず二度見をしてしまいましたw

というわけでロッドで確認したら、その2つの解釈で良いそうです。
①さまざまな声をイマイマにキを入れて聞きなさいということ
②自分の声をしっかり発信していきなさいということ

以上です。(いつもの検証文風に)

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