FC2ブログ
See more details
Title List

成人期3段階について

私は成人期3段階です。
以前あやにゃんさんが同じ成人期3段階のバブさんのことを書いていたのを読んで、
書いていることがちょっとわかる気がすると思ったのを機に
成人期3段階について考察中です。

今のところ自分自身、私の祖母(成人期3戦士)の他、
あやにゃんさんの上記の記事、ORION81号人物鑑定(成人期3職人)を
サンプルにさせてもらっています。

以下、現時点で考察したことをつらつらと文章化してみました。
(魂のチャートからの引用は青字にしています)


まず総括的には、3段階なので若年期の特徴が抜けて
しっかり成人期になってきた頃合いですが、
まだ成人期の特徴を使いこなせないでいる段階だと思います。
成人期の特徴にややもすると振り回される感じです。
3段階の特徴として内省的で非常に内気とありますが、
その段階としての自分自身を使いこなすことに意識が向くからだと思います。

成人期3段階独自の特徴としては
物静かだが、内面は激しい。
物質的にはあまり成功しない。苦悶する。

と書かれています。
これは、成人期になって「私は何者か?何のためにここにいるのか?」と問い始めたり、
他人のことをまるで自分自身のように感じるようになるので
生きていく上で精神的に処理しなければならないことが増えますが、
3段階はまだその処理をするだけで精一杯なので外にそれを表現できず、
自分の内側でカオスな状態になっている…ということではないかと思います。
そして、自分の内面の処理で精一杯なので物質的な成功への行動に
至ることが難しい、ということなのかなと思います。
激しい内面を処理しきれず外界と衝突するために成功しない、というのも
あるかもしれません。


そして、成人期の特徴として
人と人を分かつ境界が薄れていき、その認識力のせいで混乱することもある
とありますが、3段階はこの認識力を使いこなせずに
混乱するパターンが多いんじゃないかなと思います。

そして、混乱してしまうと
・人と同じであることに安心する(混乱しないで済むので)
・他人と同化してしまい、本来の自分を見失う危険性がある
・自分=他人になりがちなので、自己中心な善意の押し付けを他人にしてしまう
・違う意見の他人に対して「自分のことを分かってくれない」という気持ちになる
・他人の感情を自分のことのように受け取ってしまうので、
人に嫌な思いをさせると自分も辛い→自分が我慢すれば良い という思考回路になる
(しかしその「他人が嫌な思いをする可能性」というのも自分の尺度で判断している)
などなど、面倒くさいことになることもあるかもしれない(あったかもしれない)…
と、思います。


人と人との境界の問題は情緒不安定になっている時に特に強く現れるそうです。
情緒不安定な時はそんな自分をもう一人の自分が冷静に見られることが大切ですね。
あと、成人期の自分には自他の境界の薄さによる多少の混乱はつきものなのだと認識して、
どうすればその混乱を最小限に収められるかに意識を向けるのが良いように思います。

また、自分が自己中心であることや自他を混ぜてしまう傾向を自覚し、
自分と他人を分けて考えることを常日頃から意識することが
きちんと思考して心が動かないようになるために必要なんだろうなと思います。

ifさんが以前「成人期は一番面倒な年代かもしれない」
というようなことを書かれていたのがようやく分かってきた今日この頃です。

スポンサーサイト



自分の魂の年齢

自分の魂の年齢について、以前、若年期の4段階との結果が出ており、
実際我が身を振り返るとそんな感じだったのですが、
つい最近、自分の若年期らしくなさと成人期っぽさを感じました。

続きを読む

学者、戦士に教わる

2~3日前に見た夢。


続きを読む

賢者と職人

先日、ifさんからとある件を題材として、賢者と職人について
賢者→殴る方
職人→殴られる方
と教えていただきましたが、身近に似たようなケースがあったのを思い出しました。

私が勤める会社にいる、職場内で最年少の職人ちゃんと大御所・賢者先輩の話です。
ある日、賢者先輩が毎月行うリストのチェックに入ったところ、記入漏れを発見。
誰の担当だ、と確認したら職人ちゃんの担当。
普段からちょっと緩い仕事ぶりを愛嬌でカバーしているところがある職人ちゃん。
賢者先輩とはかなり仲良しですが、普段のそういった緩めの仕事ぶりも相まって
この時ばかりは賢者先輩も激おこ。
しかしその日はたまたま職人ちゃんは休んでおり、向ける怒りの矛先がない。
しかしこのまま職人ちゃんに何もしないではいられない。
そこで賢者先輩は、紙に「サツ」(お察しの漢字に変換してくださいw)と書いて
職人ちゃんの机に貼ることにしたw
翌日何も知らずに出勤してきた職人ちゃんは、机の怪文書を発見して大いに肝が冷えたそうな…。
(語り部:学者@傍観者)

賢者→○る方
職人→○られる方
(○の部分はケースバイケース)
なんだなあと、賢者と職人への理解が少し深まった私であります。
(え、偏見ですか?)
(異論は大歓迎でありますw)

私の魂の年代、段階、役割

結論がまとまりましたので報告致します。

「若年期、第4段階/学者」

mig.jpg

画像は「名探偵コナン」より、少年探偵団の頭脳、円谷光彦。

鑑定前の予想:若年期、第3~4段階/奉仕者or学者
自己鑑定(8月):若年期、第4段階/奉仕者
一夢庵さん鑑定(10月):若年期、第4段階/学者
自己鑑定(11月):若年期、第4段階/学者
以上を踏まえて、「若年期、第4段階/学者」と結論づける。

魂の年代、段階については前回の結論と変更ないので、
変更のあった魂の役割についてのみ以下で触れることとする。

◆奉仕者ではないと判断した理由
一度は役割を奉仕者と結論づけたが、「魂のチャート」を読み進めていくに従って、
私は魂の役割ではなくオーバーリーフが奉仕者的なものなのでは、と感じるようになった。
そこで、一度結論を保留にして再度検証することにした。
すると、私は奉仕者であることを強要される場面を不快に感じることや、
特に幼少期においては奉仕者であろう祖母の影響を受けていたことに気付いた。
(私はフルタイム勤務の母に代わって祖母に育てられた時間の方が長かったので、
 潜在意識は母よりも祖母の影響下にあったと考えられる)
また、つい最近まで奉仕者的な行動を心地よく感じる部分があったが、
自分自身を掘り下げていくにつれて、奉仕者的な行動に魅力を感じなくなった。
以上のことから、私は自分の本質は奉仕者ではないという結論づけた。

◆学者と判断した理由
一度は奉仕者と結論づけたが、その時の結論の付け方が「心が納得したから」と
いうものであり、私はそこからさらに思考しなかった。
これは学者の陰極である「わかったつもりになる」という面を表しているように思う。
また、人からよく指摘される私の口癖は「なるほど」である。
魂の役割を追うにつれ、この口癖は物事を理解し納得したサインであるとともに、
反対に、物事を理解していなくても出てくることもあることに気付いた。
理解したいという思いと、それゆえに理解できないことへの恐れの混ざったこの口癖は
私が学者であるがゆえに出てくるものなのではないかと思う。
その他にも学者の項目と自身に合致点が多々見られたことから、
私は自分の役割は学者だと判断するに至った。

◆感想
ちょうど魂の役割について掘り下げていた頃、仕事中に先輩から
「本当にわかってる?」「疑問はちゃんと訊かなきゃいけないよ」と
指摘されたことから、私は自分が「わかったつもりになっていることがある」と
いうことに気付くことができた。
そしてわかったつもりになるのでわからないことが意識化できず、
疑問すら浮かばない自分に気付いた。
なので私は本当に目の前の物事を理解しているのか?ということを念頭に置いて
生活をしてみると、理解できていないことが多々あることに気付き、
わからないことを疑問として感じることができるようになってきた。
知りたがり、理解したがりな性分ゆえに理解できない時は
おそらく他の役割の人よりストレスを感じるが、
自分の知識の蓄積を生かすためにはきちんとした物事への理解が必要不可欠であるから、
ストレスにめげずより深く、より高く物事を理解すべく精進しようと思っている。

Recent Pics