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学者の所感

賢者、「人生はエンターテイメントだとちょっぴり思っている」とのたまひけるに、
ワイ学者、「人生は実験場やと思うんやで」とぞ思ふ。

(古語の一人称を調べるのが面倒だったのでなんJスタイルで誤魔化してみる。)
(念のため言いますがキャラ崩壊してません。と言うか純白なので際立ったキャラはありませんw)
(むしろ何にでも染まれる傾向があります。)

さて、言い訳は置いておいて。

「人生は実験場である。」
以前から何かにつけてそう思っていたのですが、
あやにゃんさんの言葉に触発されて記録しておこうと思った次第です。

学者なので実験してみたいことを試して、記録して…を繰り返すのが楽しいと思っています。
(今気付いたのですがロッドはまさにこれですね。)
実験場なので成功も失敗も、経験することすべて貴重な記録の一つです。
失敗しても次の成功に繋がれば結果オーライです。
実験場なので転んでもタダで起きたくないです。
自分自身の記録はアカシックレコードで共有の記録にもなるはずなので、
なるべく実のある実験をしたいなあと思っています。

これが結果的に「やりたいことを心置きなく、楽しくやる」ということに
繋がっていると感じています。

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タンザナイト

En”Dolphin”のお年玉企画が届きました。

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「タンザナイト」という石です。

メッセージは「過去からの習慣的な考え方によることなく、物事の持つもっと深い意味を捉えるように」。
仕事をしていて、今の自分の感じ方を超える感じ方を獲得しないと根本的な解決には至らないと思う事案と
対面していたのでアドバイスをくれたようです。

あと、お守りとして用いるなら「過去の失敗を乗り越えたい時」に有効なのだそう。
最近、そろそろなんとかしなければと思っていた過去の失敗による傷があります。
「自分が物事がわかっていなかったために大切な人に迷惑をかけ、結果その人に見放されてしまう。」
というものです。
幼児園児の頃にやってしまった失敗なのですが、その後もここまでではないものの
似たような失敗を繰り返してきたのでまあまあ根深く心に残っていて、
その時の感情がたまにぶり返して苦しくなることがあります。
先日それで苦しむ最中にやっと「分かろうとする姿勢があれば失敗を繰り返すことはない」
ということに気付いたので収束の方向に向かうだろう…とは思いますが、
このタンザナイトはそんな今の私のサポートに来てくれたように思います。

と思っていたところで印象的な夢を見ました。

誰かが私にYouTube の動画を見せている。
その動画が、元々呪いの動画だったものの現在は見た人が幸せになる動画に変貌しているという代物。
私にその動画を見せる存在は「これは最初から最後まできちんと見ないと効果がないんだ」と言う。
私はそれに対して、本当に幸せの動画なのか、見て呪われないだろうかとビビりつつ、
相手の言う通り最初から最後まで動画を見た。

この夢を以下のように解釈しました。
呪いの動画=これまでの私の失敗パターン(呪いのごとく繰り返す)
それが幸せの動画に変化=失敗パターンを吉に転じることができる。
ただし、そのためには最初から最後までそのパターンを直視しなければならない。
ビビりつつも動画を見る私=パターンを繰り返すことへの恐れの気持ちはあるが、
幸せに向かって素直に向き合う姿勢が功を奏すかも?

ロッドに確認したところ上記の解釈で良いそうです。
起きた直後は「私、低級霊に騙されて呪われたのか?」と戦々恐々としましたが、
動画を見せた存在は私のハイヤーセルフとのことでした。良かったw
(念のため、セカンドオピニオンを求めようとは思っていますが)
私が失敗パターンをなんとかするべく動き出したので、ハイヤーセルフがそれに呼応したのでしょうか。
そうだったら良いなあ。

お年玉企画、助けられつつ楽しませていただいています。
nicoさんありがとうございました!

更新の間が空いてしまいすみません。

8月は完全に夏バテしていて、9月に入っても一向に疲れが抜けないので
何かと思えば本業で気疲れしていた様子。(気付くの遅)

お盆明けから関わる人ががらりと変わり、それに伴って
これまでは考えなくてもやって来れたことを考えなければならなくなった。

それまでは私が関わらなくても上手に状況を回してくれる人が上にいたのだが、
そうではない人がその座についたので、私もその分携わらなければならないことが増えたという感じだ。

また、新たに上に立ったその人が、そのまた上の上司の信頼が無いに等しいため、
私はその二人の板挟みになっている。
上の上司からの風当りを私も受けている感じで、
前上司の時には取り沙汰されることもなかったものを現上司になった途端取り沙汰し、
前上司の頃のことも現上司のせいにし、私にあれこれ言ってくる。

そして現上司は上の上司の信頼が無く、かつ実際問題上手に状況を回してくれる人ではないために
上の上司は私が状況を上手く回すサポートをすることを求めているようだ。

しかしそれらについて、私が頭も心も上手く対応しきれていない。
正直今の私には、その人をサポートしきれるだけの経験値も判断力もないと思う。
自分なりに思考、判断はするが、ほぼ必ずその上を行く判断が先輩の口から出てくるので
自分だけの判断で新たな上司のサポートをするのは無謀である。
なので、明らかに経験値も判断力も不足している私にサポートをさせようとする上の上司には
無茶振りさせやがる…という気持ちになる。
(その上それを無茶振りと思ってない&
 無茶振りの責任は俺じゃないと無意識に思っているので困ったものだ)

ということを今まできちんと言語化しきれずにいたので、
私はすっかり疲弊しきっていたという感じである。
できない自分に焦って頭が回らなくなるという負のループにはまりかけていたのだが、
「ある程度はできなくて当たり前なのでは?」とこうして文字に起こすことで感じ、
ひとまず持ち直した。
「できなくても仕方ない」と「できるように精進する」のバランスを取りつつやっていく必要があるだろう。

しかしここまでの言語化だけでは足りないと思う。
現状の概要だけならこれで足りるが、疲弊していた原因を洗いざらい意識化することで
もっといろんなことが見えてくるように思う。
自分自身の根深い癖も見えてきそうな…。

私としては若干ハードモードな魂のトレーニングだと感じるわけですが、
上の存在が用意してくれているのでいっちょやってみるかというところです。
(余談ですが、こうして俯瞰してはみるもののやっぱりいざとなると渦中の人間と化してしまうのは
 若年期ならではかなあと思います。俯瞰の練習をしたら変わってくるかとは思いますが。)

そして、今回の話は「何の話やねん」という感じであるかとは思います。
未熟であーだこーだやってる若年期サンプルとしてくだされば良いかと。
(あれ、「一緒にするな」という他の若年期の方の声が聞こえたような…)

I'll be back

会社の昼休み中に宇宙に帰還した報せを読みました。

隣にいた先輩(割と何でも話せる)に「友人のところのわんこが旅立ったらしいです…宇宙に」と
話しかけたところ、「宇宙?天国じゃなくて?」と突っ込まれてしまったとです…(爆)。
そうだった、世の中の“常識”ではそうでしたね!と思いつつも
宇宙に旅立ったのは事実なので(少なくとも私の世界では)「そうです、宇宙です」と返事をしたところ
「じゃあ、次はいつ帰ってくるの?」という粋な返しをいただきました。

その時はそれでちょっと笑って終わったのですが、
後になって「いつ帰ってくるの?」というのは帰ってくることが前提であるということだから、
もしかして、「いつか帰ってくるよ」というメッセージだったのでは?と思いました。
ロッドに確認したところ、ルルさんからのメッセージだったようです。
地球での体験が面白かったので、具体的な予定は今のところないけれど
いつか地球に戻ってきたいと思っているそうです。
それを伝えるために、ルルさんが先輩に言わせるという形をとりました。
「帰ってくるよ」という直接的な表現ではなかったのは、私にひと考えさせるために
あえて、ということのようです。
確かに、直接的な表現だったら「また帰ってきますかね?また会いたいなあ!」と
感傷に浸って終わりだった可能性大です^^;
さすがルルさん、賢いです。

ルルさんにはその言葉からも、生きる姿からも様々なことを学ばせていただきました。
まだ私のミについていないことも多いので、これからもルル通信やブログを読み返して
学ばせていただくことになると思います。
ありがとうございました!
また会いましょうねー

磨くと削るは

紙一重だなあと思う今日この頃。
魂を、という面において。

苦を楽しむと磨かれて、
苦を苦しむと削られるのかなと感じています。

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