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予想よりうまくいく

昨日、仕事用のメールアドレスに届いたメルマガの季節の挨拶にこんなことが書かれていました。

(前略)
そんな中、今朝はアメリカ大統領選の熱を感じて。
トランプ VS バイデン。
「予想よりうまくいく」ことを意味する”come up trumps”、情勢は如何に。
私たちがあっと驚くようなどんでん返しが起こるのでしょうか。
(後略 転載ここまで)


トランプさんに関連のある慣用句や「どんでん返し」という言葉を用いて、間接的に、でも力強くトランプさんを応援しているように感じられて思わずニンマリしてしまいました。

「come up trumps」の語源はトランプカードのゲームですが、ロッドによるとこれはトランプさんのために用意された言葉です。大統領選挙はこのままバイデンの思惑通りに事は進みません。
また、「trumps」と複数形になっていますが、これはトランプさんの波動に同調する人が増えれば増えるほど「より予想よりうまくいく」ようになることを表しています。

私は現在の情勢に不安がちらつくこともありますが、それに負けずトランプさんを信じようと思っていたらこのメルマガが送られてきました。
メルマガの作成者さん(と、作成者さんにこの文章を書かせた上の存在)に励まされました。ありがたいです。

オマケ

香港人の絵師さんが描いたものだそうです。上手い。

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聖なる光

前回の続きです。

年明けにnicoさんからお年玉企画のカードが届きました。
開封する際、
「今年1年、思考力その他諸々の力を高めて飛躍の年にするためのメッセージをください」
と、おみくじとほぼ同じお願いをしました。

入っていたカードは「セレナイト」で、キーワードは「聖なる光」です。
おみくじの「クリスマス」「夜店」を合わせると聖夜になるので、
「聖」が今年のキーワードなのだろうと解釈しました。

そこでとりあえず「聖」の意味を調べてみたのですが、漢字の成り立ちに興味をひかれました。
漢字ペディアより引用
耳と、口(ことば)と、人(ひと。𡈼は変わった形)とから成り、
耳に手を当てて神の声を正しく聞き知る人、ひいて、知徳の優れた人物の意を表す。


これは、「高次存在がもたらすものを素直に受け取れるようにしておきなさい」
ということだと思います。
カードの解説文に
・聖なる光に将来へのひらめきを与えてもらいましょう
・流れに乗ればもっと幸せになれます
とあるので、上からもたらされるありとあらゆるものを
キャッチできる姿勢を作っておくべしということなのでしょう。

そして、解説文に「過去と現在を混同しないでください」とも書かれていました。
これは素直にキャッチできる姿勢を保つために気をつけるべきことだと思います。
過去と現在を分けて捉えないと、チャンスがもたらされても
過去の自分が「昔こういうことがあって失敗したでしょ?」と
デモデモダッテを発動させる危険性があるからです。
これから起きる出来事がもし過去の出来事と似たことであっても全く同じではないし、
それに対応する自分も過去の自分とは違うのだから
これまでの経験を参考にすることはあっても囚われることなく、
まっさらな気持ちで目の前の事象に取り組むのが良いのだと念押しされた感じです。

また、「聖なる光」は上からもたらされるものであると同時に、
自分自身が発するものであると思います。
前記事で「私は星の王子様の言う宇宙は内部宇宙と考えている」
というコメントをいただいたのですが、そのコメントを読んで
「自らの光で自分の内部を照らしなさい」ということかと腑に落ちました。
前記事をUPする数日前、「どうして私はこうなんだろう」と
ずっとモヤモヤしていた部分の謎を解く鍵を得る出来事がありました。
それはその鍵の箱の中に答えが入っているというよりは、その箱の中に懐中電灯が入っていて
それを元にさらに自分に光を当てて理解し、対策を講じていく感じです。
そして、その懐中電灯の熱源は自分自身の真剣さだと思うので、
進捗がイマイチでも焦らず腐らず、真剣さを維持できるような強い善人になれ、
ということでもあると思います。

自分の謎を解くきっかけを得たので、
実は自分自身のタテコワシ、タテナオシ真っ最中です。
よいタテコワシ、タテナオシができていると言える1年にしたいと思います。
何はともあれnicoさん、参考になるカードをありがとうございました!

1月のおみくじ

昨年末に届いたゲルマニアの1月のおみくじを開ける際、
「2020年を飛躍の一年にするためのメッセージをください」と意図したところ

・クリスマス(十字架スタンプ)
・夜店(星スタンプ)

の2つのワードが出てきました。
送られてきた切手が星の王子様なのと、消印が12月25日の夜間なのもまた印象的だったのですが、
意味はよくわからなかったのでその場では保留にしました。

そして年明け。
しあわせ貯金箱を実践しているのですが、いろんな意味で良いです。
(感じている効果をまた記事にしたいなと思っています。)
効果の一つに「日常生活の中にある『ハレ』な部分に意識が向くようになる」
というのがあるのですが、それに気付いた時におみくじのことを思い出し、こう思いました。

クリスマスはハレの日だ。
さらに、クリスマスの日の夜店となると日中の仕事を終えて開放感溢れる人たちの集まる、
ハレの気が満ち溢れているところではないだろうか。
(実際にキリスト教圏の人たちがクリスマスにそういうことをしているかは知りませんが、
日本でいうところの夏祭りの夜店の賑わいを想像しました。)
夜店で楽しむためには待っていてはダメで、自分からその場所に行かなければならないし、
進んで楽しむ必要がある。

そこから転じて、おみくじからのメッセージは
「日常生活の中にある『ハレ』を積極的に見つけ、味わうべし」
「チャンスを掴むために行動するべし」
「オンオフのメリハリをつけ、どちらも集中して取る組むべし」
ということだろうと思いました。
あと、クリスマスナイトの消印の星の王子様切手については
星の王子様=地球外の存在ということで、宇宙人が見守ってくれているということかなと思いました。

ということで納得していたら、nicoさんからお年玉企画でいただいたカードの内容が
さらに繋がっていたので続きます。

いぬ年

先週、会社で読んでいた冊子の中に
「年頭の挨拶のネタとして『戌』の意味を調べたら『滅亡』という意味だった」
とあり、へえ…と思って調べてみたら興味深い記事を発見。

2018年の干支は「戊戌」。十干・十二支が意味するのは繁栄と滅亡、さてどちらに転ぶ?

繁栄と滅亡に大きく二極化するのが今年なのでしょう。
60通りある干支の35番目であることから「ミロク(36)の世の一歩手前」とも言えそうです。
また、「いぬ」年なので去ぬ=帰る(西日本あたりの方言)から転じて
自分の波動に相応しい場所(繁栄or滅亡)へ帰ることになる、と遊んでみたり。
楽しみだなあと思いつつ、自分自身も波動を維持しつつ高めていくために
しっかりしなければと気を引き締め直すに至りました。

そして、読んでいた冊子には続きがありまして。
(うろ覚えですが)
「年頭の縁起の良い話にするならば『ここ掘れワンワン』だろうか。
嗅覚鋭く、自身の掘るべきところをしっかり見定めていきたい。」

自分自身のことや、自分がやるべきことを鋭く見極めていく。
両極端に転ぶ2018年のあり方をさらりと教えていただいたなと思いました。

その冊子を読んだ翌日に届いたゲルマニアの2月のおみくじが「犬」だったので
「あ、記事にしろってことかな」と思い、立春の今日やっと記事にしてみた次第です。
「犬」年は2月からだよというサインでもあると思います。

皆々様お揃いのようで

今日、仕事中にパソコンで
「一同、礼」と入力しようとして、一気に打ち込んで変換したところ
「一同、霊」と変換されました…。

この世界は5次元らしいしなあ。
半霊半物質らしいしなあ。
まあ、一同霊で間違いないかもなあ。

と、真昼間から妙に納得した私でありました。
(言うまでもないですが、ちゃんと文脈に応じた訂正はしましたよw)

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