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時間

ここ半年くらいでしょうか、時間の使い方について思いを巡らせることが多く、
新月の願い事にも「時間の使い方が上手くなってやりたいこともやるべきことも全うする」
といったことをずっと書いていました。

しかし。
時間を上手く使おうとして頭の先だけであれこれ試行錯誤してもしょうがなくて、
自分自身を知って、育てて、自分自身を上手く扱えるようになることが
結局は自分の持つ時間を上手く使えることに繋がるのだろうというところに行き着きました。
なんとシンプルな答え。

自分自身の扱いはまだまだ上手くいったりいかなかったりです。
上手く行かない時、例えば余分な思いや感情が自分を取り巻いている時の
自分のエネルギーと時間の浪費感はなかなかのモンです。
その浪費感もやっと最近感じられるようになりまして、ということはそれまでは
無自覚で、その浪費状態が当たり前だったであろうというわけです(爆)。

余分な思いについては今はそれを思ってしまうだもの、しょうがないと思いつつも
いずれはそういった余分なものに囚われなくなるよう、
都度都度その思いや感情を取り扱っています。
いずれはカモワンタロットの「力」の少女のように、自身の持つ獣を
悠々とコントロールしながら未来をしっかり見据えられるようになりたいです。
今もまったくできていないわけではないのでしょうが、その質を高めていきたいです。

と、ここまで書いてふと思いました。
「自分の扱いが上手くいかない時は自分のエネルギーと時間を浪費していると感じる」
と書きましたが、時間は自分と分離したものではなく、
自分のエネルギーの中に含まれるのではないでしょうか。
根拠のない単なる思い付きですが、備忘録がてら書き残してみます。

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星の見え方

ORION'S GATEで星の見え方に関する話題が出始めたあたりから
私も自分の星の見え方を観察しています。
大体五芒星で、たまに羽のある天使か妖精っぽい形に見えることもあります。

そんな感じで観察続行中ですが、先日印象深いことがありました。

車で帰宅途中、右折レーンに入ったところ、直進レーンにいた斜め前の車が
急に車線変更してきて危うくぶつかりそうになりました。
ブレーキを踏んで、私の車の前にその車を入れる形にしたので
衝突は避けられましたが、本気でビックリしました。

そんな感じで「肝が冷えた」状態で帰路に着き
車を降りて空を見上げたところ、晴れているにも関わらず
星がうすらぼんやりとした点にしか見えません。
「ああ、『恐れ』が今の私の一番の感情だからかな」と感じました。
そしてその時、星は魂の輝き具合を反映してるのかもしれない、とも思いました。
身魂が磨けて、輝けば輝くほどその反映である星も輝きを増し、
形もはっきりとしてくるのではないかなと。

今のところ憶測に過ぎませんが、そんな気がしたので書き留めておきます。

トランプ

ぐれん「反トランプの有名人」で紹介されている一般人の意見に
なるほど!と感心しました。
そして、数日前に見たこちらの画像を思い出しました。

「ベルサイユのばら」より、フランスから亡命した貴族たちに叩かれるルイ16世
louis16.jpg

トランプさんも同じことを思っているかもしれないなと。

ただ、ルイ16世の場合はそこから「今や私は世界中から見捨てられてしまった…」と続くのですが、
トランプ氏には敵も多いけれど味方もいっぱいいます。
先日テレビのニュースでトランプ反対派を大々的に報道する傍ら、申し訳程度に
「隠れトランプ支持派が~」とトランプ支持派が少数のように見せかけた報道をしていて
「は?」と思いました。
トランプ支持派が少数だったらそもそも大統領になれてないんだけどなーと。
それとも、何も考えていない人たちがとりあえずトランプに投票して、
いざ当選したらまた何も考えずに反トランプの有名人側についてしまったとかなのでしょうか。

反トランプの人たちについては、これで背負ったカルマを返済するための
行く末を知っているので残念には思うけれども腹は立ちません。
しかし、何を思い、何をするにしてもそこで生じる責任を意識しなければ不味いことになりますね。

トランプ氏にはエールを送るとともに、私にできること
(トランプ氏のやることを理解できるだけの波動を持ち、真実の情報を理解し、発信していくこと)を
やっていきたいです。
そして、トランプ氏は今の調子でガンガンやっていってもらいたいなー。

無意識からの(らしい)

あやにゃんさんところのブログ記事にコメントしたのですが、
改めてそのコメントを見返したら「(らしい)」が複数ありました。

歯軋り歴、子供の頃から現在まで更新中(らしい)です。
数年前からたまにですが知覚過敏症状もあります。
放置してたらやっぱり歯と歯茎によろしくないんですね。
定期検診に行くときに私も歯科医に相談してみます。

ちなみに歯軋りはストレスの解消手段の一つと聞いたことがあります。
起きている間に解消できなかった分を睡眠中の歯軋りで解消しているそうな。
自己表現を人に比べてしない(らしい)私はさもありなんだと思いました。


歯軋りについては睡眠中のことなのであやにゃんさんに同じく「分かんねーよ!」で
置いておくとして。
人に比べて自己表現をしない点は、最近会社で言われたことでようやく自覚して、
その自覚がミの次元まで達してないから「らしい」となっています。
それまでは自分がそうであると全然気づかなかったです。
気付かないレベルで当たり前になっているところに自分の本質もいるのですが、
自分の平常営業って、なかなか意識化しづらいんですねえ…。
そのことを変だと思うことがあればまだしも、そうじゃないことは本当に意識化しづらいです。
PANDORAで言われている「無意識を意識化する」というミッションに取り組んで
もう5年以上は経つのですが、ここまでで私が意識化できているのは
ほんの氷山の一角に過ぎないのかも、と最近思えてきています。

「何かないと人は(よっぽど賢い人を除いて)気付けない」のは本当ですね。
自分のことを何がしか言ってくれる人というのは、言われた内容の真偽に関わらずありがたいです。
真偽の検証は自分ですれば良いから。

やっと、少し見えた

「自分の本当の欠点は自覚できない」
ということを知ったのが1年以上前の問題集。
その時は「そうなんだ…」ともう一つピンと来ず、
ひとまず情報として仕入れておくことにしました。

それから1年以上経った今。
「自分の本当の欠点は自覚できないとはこれか!」と、
やっとその片鱗を掴もうとしています。

それに気付いた出来事は、一つは自分の魂の役割の考察。
もう一つは日中の仕事で。
どちらも一つ納得できたらそこで結論としてしまい、
その先はないのか?さらに考えるべきことはないのか?
ということを思いつきもしませんでした。
思考が途中で止まっていたのです。

日中の仕事ではミスをしてそのことに気付いたのですが、
そのミスはその時が初めてではなくて、
それまでにやらかしたときは「見落とし、うっかり」としてみなしていました。
確かに見落とし、うっかりもミスの原因としては正解なのだけれど、
この事象が出てきたら、さらにやるべきことがあるのでは?と
思考を進める癖があれば防げるミスであるということに気が付きました。

私は自分のことを「うっかり者」として片付けていましたが、
その実は「思考が止まっている」だったんだなあ…と、自分で自分に驚きました。
本当に、自分の本当の欠点は自分では見えないんですね!

魂の役割の件で「思考が止まっている」ということを教えてくれたifさんと、
日中の仕事のミスで叱ってくれた上司がいなければ気付かなかったことを思うと、
私はまだまだ賢くないですね。
それを真摯に受け止められた素直さがあったのがひとまずの救いですw
教えてくださってありがとうございます、です。

そしてこの欠点に関しては、その場で思考するべき具体的な内容を
思い付かなくても、思考するべきことがあるかもしれない、
という遊びをひとまず作るようにしようと思います。

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