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前世探索その後2「君の名は」

先月の中頃、台所のテーブルの上に花が飾られていました。
我が家では台所のテーブルに花を飾るということはしないので珍しいことです。
花瓶ではなく日本酒のワンカップの空瓶に生けられているあたり、
恐らく父がどこかで手に入れて飾ったんだろう、
それにしても何の花かな、綺麗な花だなと思いました。
その後、テーブルはすぐに食べ物でいっぱいになるので、勝手に玄関に移動させました。

それから数日後、玄関に居合わせた母にその花の名を聞いたところダリアだと教えてくれました。
早速ネットで調べたところ、生けられていた花と同じものがヒット。
そうそう、これです。
shutterstock_150453260-480x320.jpg
テーブルにはいろんなダリアが生けられていたけれど、
この色と形のものが特に印象に残りました。

ネットの解説を読むと、フランス革命直後に流行した花だそうで、
花言葉は「栄華」「不安定」といった当時の世相が反映されているそうです。

リュケイオン1の解答を終えて半月足らずぐらいの時期だったこともあり
これはまたサインだなあと思いました。
そして、ワンカップの瓶に入れられていたせいかなんだか墓前に飾る花に見えてきて、
ルイ16世の供養?と思ってしまいました。
前世探索が一段落ついたので、それが自分の中のルイの供養となっており、
それが現象として現れた、といったところかもしれないと思いました。

ちなみに、「どこで手に入れたんだろうねこの花」と母に言ったところ、
庭の片隅に毎年咲いていることを教えてくれました。
し、知らなかった…。
自分が気付いていないだけで、前世のピースは案外自分の近くにあるものなのだと
教えてもらった気分です。
気付くタイミングはおそらく上の存在がちゃんと計ってくれているだろうから、
気付ける自分を常に準備しておかねばと思いました。

それにしても、フランスの前世を追っていたせいか
自分の中でフランスがちょっとしたブームになってまして、
次の前世探索が捗ってない現状がありますw
証拠は少しずつ出揃っているので、そろそろ来月のリュケイオン2に向けて
いざ行かんドイツへ!

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前世探索その後1「にゃんこ16世」

リュケイオン1で「余はルイ16世であった」と回答したところ
ifさんからルイ16世のコインをいただいたのですが、
そのコインが入れられていたケースがこちら。

猫

おフランスな雰囲気の猫。

初見の感想は「近所の野良猫にそっくり」でした。
そいつは我が家の庭を自分の庭のように闊歩し、いつぞや私が
うっかり玄関の扉を開けっ放しにしていたら中に入り込んでいたという強者ですw
子猫の頃からうちの近所にいたので慣れてるんだろうなと思います。
願わくばもうちょっと懐いてくれると嬉しいけど、まったくデレる気配もなく
ツンツンされています。
(生まれながらの野良なのでそんなもんなのだろうと思いますが)

ifさんにお礼ついでにそのことを伝えようとメールを作成していたところ、
外からニャーニャーと猫の鳴き声が聞こえてきました。
普段家の中まで聞こえてくるように鳴くことはめったにないので、
もしかして、何か主張してきてる?と思いました。
…もしかして、フランスでも私と縁があった?
もしそうなら面白いなあと思いつつ、その時は放置保留にしました。

するとすぐにサインがやってきました。
ネットで気になって覗いたページに「Espèce de chat voleur !」という言葉と猫の顔を発見。
言葉が気になったので調べてみたところ、フランス語で
「この泥棒猫!」という意味だということがわかりました。
フランス語と猫というピンポイントなサインです。
しかし、縁があったとしたら飼い猫かなあなんて淡い期待を抱いていたのですが、
「泥棒猫」という言葉にその期待を打ち砕かれた気分になりましたw

そこで期待は本当に打ち砕かれたか否か?ロッドで検証しました。
やはり近所の野良猫とは、私がルイ16世だった頃にも縁があったようです。
ifさんがくださったケースに描かれている猫はその猫で、
今世のうちの近所の野良猫と同一ニャン物なんだそうです。
残念ながら、当時も飼い猫ではありませんでした^^;
ヴェルサイユ宮殿を出入りする野良猫で、時には宮殿の食べ物に手をつけて
使用人から「この泥棒猫!」と言われたこともあったようです。
(野良猫が手をつけることのできる食材の管理方法ってどうなん?と思いましたが…
 まあ、よいのじゃ by ルイ)
ルイ16世もこの猫のことを知っていて、やんちゃで可愛いと思っており
手懐けようと試みたようですが、猫が懐くことはありませんでした。
懐くことはなかったものの、猫もルイ16世のことを気に入っていたようです。
どちらかというと、猫がルイ16世を手懐けている…そんな感じだったようですw

最初に見た時、ケースの猫から王者の風格を感じましたがそういうことだったようです。
今世とほとんど変わらない関係性が私からしたら若干切ないですが、
にゃんこが幸せなら、まあ良いのじゃ、ということで。

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