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取り組み方

年の瀬ですね。
昨日の朝、いつになく体からのお便りがスッキリだったので
原因を探ったところ、どうやら一昨日の大掃除での雑巾がけが効いた模様。

ソースはロッドと以下のサイト。
http://zi-gen.com/constipation-exercise-6835

家を綺麗にしながら体も綺麗になるとは素晴らしいです。
なので「よし、それでは今日も頑張ろう」と昨日も引き続き雑巾がけを頑張ったところ、
今日の便りは「悪くはない」くらい。

一昨日と昨日の違いは心の姿勢でしょうか。
一昨日は無心でやってましたが、昨日は「翌日のスッキリ」を期待しつつやってました。
「リラックスする運動が便秘改善に効果的」と上のサイトには書かれていますが、
前日の場合は「翌日のスッキリへの期待」が体がリラックスする
妨げになったような気がします。

体に良いとされるものはその効果を期待してしまいますが、
私の場合はその期待がプレッシャーとなり、リラックスの妨げになったみたいです。
よくなった自分を想像しつつも、期待は一旦脇へ置いて
あくまで目の前の過程を楽しむのが体にも心にも良いのだろうと改めて感じた次第です。

そして、日頃運動不足なのは知ってはいましたが、
こうやってダイレクトに体に表れたことで身にしみましたw
来年は体を動かす時間を作ろう、そうしよう。

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意識レベル鑑定について

ORION'S GATEの方でお知らせしていました、
意識レベル鑑定についてのお知らせです。

ORION'S GATEでは年明け予定としていましたが、
準備(=「パワーか、フォースか」を読み込むこと)が若干遅れています。
お待ちいただき申し訳ありませんが、1月下旬~2月頭から受付します。
料金は1件当たり500円です。

受付開始日は追ってお知らせします。
よろしくお願いいたします。

私の魂の年代、段階、役割

結論がまとまりましたので報告致します。

「若年期、第4段階/学者」

mig.jpg

画像は「名探偵コナン」より、少年探偵団の頭脳、円谷光彦。

鑑定前の予想:若年期、第3~4段階/奉仕者or学者
自己鑑定(8月):若年期、第4段階/奉仕者
一夢庵さん鑑定(10月):若年期、第4段階/学者
自己鑑定(11月):若年期、第4段階/学者
以上を踏まえて、「若年期、第4段階/学者」と結論づける。

魂の年代、段階については前回の結論と変更ないので、
変更のあった魂の役割についてのみ以下で触れることとする。

◆奉仕者ではないと判断した理由
一度は役割を奉仕者と結論づけたが、「魂のチャート」を読み進めていくに従って、
私は魂の役割ではなくオーバーリーフが奉仕者的なものなのでは、と感じるようになった。
そこで、一度結論を保留にして再度検証することにした。
すると、私は奉仕者であることを強要される場面を不快に感じることや、
特に幼少期においては奉仕者であろう祖母の影響を受けていたことに気付いた。
(私はフルタイム勤務の母に代わって祖母に育てられた時間の方が長かったので、
 潜在意識は母よりも祖母の影響下にあったと考えられる)
また、つい最近まで奉仕者的な行動を心地よく感じる部分があったが、
自分自身を掘り下げていくにつれて、奉仕者的な行動に魅力を感じなくなった。
以上のことから、私は自分の本質は奉仕者ではないという結論づけた。

◆学者と判断した理由
一度は奉仕者と結論づけたが、その時の結論の付け方が「心が納得したから」と
いうものであり、私はそこからさらに思考しなかった。
これは学者の陰極である「わかったつもりになる」という面を表しているように思う。
また、人からよく指摘される私の口癖は「なるほど」である。
魂の役割を追うにつれ、この口癖は物事を理解し納得したサインであるとともに、
反対に、物事を理解していなくても出てくることもあることに気付いた。
理解したいという思いと、それゆえに理解できないことへの恐れの混ざったこの口癖は
私が学者であるがゆえに出てくるものなのではないかと思う。
その他にも学者の項目と自身に合致点が多々見られたことから、
私は自分の役割は学者だと判断するに至った。

◆感想
ちょうど魂の役割について掘り下げていた頃、仕事中に先輩から
「本当にわかってる?」「疑問はちゃんと訊かなきゃいけないよ」と
指摘されたことから、私は自分が「わかったつもりになっていることがある」と
いうことに気付くことができた。
そしてわかったつもりになるのでわからないことが意識化できず、
疑問すら浮かばない自分に気付いた。
なので私は本当に目の前の物事を理解しているのか?ということを念頭に置いて
生活をしてみると、理解できていないことが多々あることに気付き、
わからないことを疑問として感じることができるようになってきた。
知りたがり、理解したがりな性分ゆえに理解できない時は
おそらく他の役割の人よりストレスを感じるが、
自分の知識の蓄積を生かすためにはきちんとした物事への理解が必要不可欠であるから、
ストレスにめげずより深く、より高く物事を理解すべく精進しようと思っている。

前世探索その後2「君の名は」

先月の中頃、台所のテーブルの上に花が飾られていました。
我が家では台所のテーブルに花を飾るということはしないので珍しいことです。
花瓶ではなく日本酒のワンカップの空瓶に生けられているあたり、
恐らく父がどこかで手に入れて飾ったんだろう、
それにしても何の花かな、綺麗な花だなと思いました。
その後、テーブルはすぐに食べ物でいっぱいになるので、勝手に玄関に移動させました。

それから数日後、玄関に居合わせた母にその花の名を聞いたところダリアだと教えてくれました。
早速ネットで調べたところ、生けられていた花と同じものがヒット。
そうそう、これです。
shutterstock_150453260-480x320.jpg
テーブルにはいろんなダリアが生けられていたけれど、
この色と形のものが特に印象に残りました。

ネットの解説を読むと、フランス革命直後に流行した花だそうで、
花言葉は「栄華」「不安定」といった当時の世相が反映されているそうです。

リュケイオン1の解答を終えて半月足らずぐらいの時期だったこともあり
これはまたサインだなあと思いました。
そして、ワンカップの瓶に入れられていたせいかなんだか墓前に飾る花に見えてきて、
ルイ16世の供養?と思ってしまいました。
前世探索が一段落ついたので、それが自分の中のルイの供養となっており、
それが現象として現れた、といったところかもしれないと思いました。

ちなみに、「どこで手に入れたんだろうねこの花」と母に言ったところ、
庭の片隅に毎年咲いていることを教えてくれました。
し、知らなかった…。
自分が気付いていないだけで、前世のピースは案外自分の近くにあるものなのだと
教えてもらった気分です。
気付くタイミングはおそらく上の存在がちゃんと計ってくれているだろうから、
気付ける自分を常に準備しておかねばと思いました。

それにしても、フランスの前世を追っていたせいか
自分の中でフランスがちょっとしたブームになってまして、
次の前世探索が捗ってない現状がありますw
証拠は少しずつ出揃っているので、そろそろ来月のリュケイオン2に向けて
いざ行かんドイツへ!

前世探索その後1「にゃんこ16世」

リュケイオン1で「余はルイ16世であった」と回答したところ
ifさんからルイ16世のコインをいただいたのですが、
そのコインが入れられていたケースがこちら。

猫

おフランスな雰囲気の猫。

初見の感想は「近所の野良猫にそっくり」でした。
そいつは我が家の庭を自分の庭のように闊歩し、いつぞや私が
うっかり玄関の扉を開けっ放しにしていたら中に入り込んでいたという強者ですw
子猫の頃からうちの近所にいたので慣れてるんだろうなと思います。
願わくばもうちょっと懐いてくれると嬉しいけど、まったくデレる気配もなく
ツンツンされています。
(生まれながらの野良なのでそんなもんなのだろうと思いますが)

ifさんにお礼ついでにそのことを伝えようとメールを作成していたところ、
外からニャーニャーと猫の鳴き声が聞こえてきました。
普段家の中まで聞こえてくるように鳴くことはめったにないので、
もしかして、何か主張してきてる?と思いました。
…もしかして、フランスでも私と縁があった?
もしそうなら面白いなあと思いつつ、その時は放置保留にしました。

するとすぐにサインがやってきました。
ネットで気になって覗いたページに「Espèce de chat voleur !」という言葉と猫の顔を発見。
言葉が気になったので調べてみたところ、フランス語で
「この泥棒猫!」という意味だということがわかりました。
フランス語と猫というピンポイントなサインです。
しかし、縁があったとしたら飼い猫かなあなんて淡い期待を抱いていたのですが、
「泥棒猫」という言葉にその期待を打ち砕かれた気分になりましたw

そこで期待は本当に打ち砕かれたか否か?ロッドで検証しました。
やはり近所の野良猫とは、私がルイ16世だった頃にも縁があったようです。
ifさんがくださったケースに描かれている猫はその猫で、
今世のうちの近所の野良猫と同一ニャン物なんだそうです。
残念ながら、当時も飼い猫ではありませんでした^^;
ヴェルサイユ宮殿を出入りする野良猫で、時には宮殿の食べ物に手をつけて
使用人から「この泥棒猫!」と言われたこともあったようです。
(野良猫が手をつけることのできる食材の管理方法ってどうなん?と思いましたが…
 まあ、よいのじゃ by ルイ)
ルイ16世もこの猫のことを知っていて、やんちゃで可愛いと思っており
手懐けようと試みたようですが、猫が懐くことはありませんでした。
懐くことはなかったものの、猫もルイ16世のことを気に入っていたようです。
どちらかというと、猫がルイ16世を手懐けている…そんな感じだったようですw

最初に見た時、ケースの猫から王者の風格を感じましたがそういうことだったようです。
今世とほとんど変わらない関係性が私からしたら若干切ないですが、
にゃんこが幸せなら、まあ良いのじゃ、ということで。

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