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言葉の元

日月神示に「外国の言葉を話せば外国の色に染まる」旨の記述があります。
(正確な言葉を忘れてしまったので、知っている方がおられましたら教えてください。)

これについてはずっとイの次元での理解に留まっていましたが、
先日、ミの次元で少しだけ納得できました。

幼子を乗せたベビーカーを押して街を歩く女性(おそらく祖母)を見かけました。
女性はベビーカーから手の届くものをなんでも触ろうとする子に対して「ダメ、ダメ」と言っており、
それに対して子供も理解しているようで、言われると手を引っ込めていました。
それを見て私は(「ダメ」を「ダメ」と理解できてるんだなあ)と感じました。
その時は体感的にそう感じたのでそんな省略型の感想だったのですが、
補足するならば
「ダメ」という音を、日本語の「ダメ」という意味として感受することができているんだ
という感じです。

そしてその時冒頭の日月神示の言葉を思い出し、理論をすっ飛ばして体感的に
(ああ、こういう仕組みだから日月神は警告しているんだ!)と納得してしまいました。
私はこういう「なんとなくわかってしまう」ということが多いです。
なので自分がきちんと理解できているのか、確認を兼ねて言語化してみます。

「ダメ」という音声を日本語の「ダメ」という意味として感受するためには、その元となるものが必要である。
子供は日常の外界との関わりによって言葉を習得していくが、
その際、子供は日本語の元となっている日本人が培ってきた心(アワ)を養っていくからこそ
日本語(サヌキ)を使いこなすことが可能となる。
そしてこれは外国語についても同様であり、日本人が外国語を流暢に話すということは
その外国語の元となる心(アワ)を同時に自身の心に取り込んでいるということである。
その際、その外国語の元となる心を上手く抱き参らせるだけの器がある人間であればともかく、
大方の人間は抱き参らせるのではなくそちらに感化されてしまうケースが多く、
せっかく持ち合わせている日本人の心を実質失くしてしまう人もいるのだろう。
だから、日月神は気を付けよと警告しているのだ。

うーむ、粗削りですね。
今の私の理解はこの程度ということで、
また理解が進めばもうちょっと細やかに表現できるでしょうということで
ひとまず終えてみます。w

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