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2/22の変化

2/22の朝、突然ロッドの動きに変化がありました。
(長文になったので「続きを読む」から続きをどうぞ)


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【検証】「ざまあ」と言う人達

気の毒な人に対して「ざまあ」と笑う人はどうなるのか?
についてロッドで調べてみました。

結論から言うと、自分が出した波動は自分の元に戻ってくるので
気の毒な人を「ざまあ」と笑う人は自分自身が気の毒な状態になります。

経緯としてはこんな感じです。
1:気の毒な他人のことを笑う
2:潜在意識が「気の毒なことが好きなんだね。じゃあ好きなことをもたらしてあげる!」と判断して、
  本人にとって気の毒な事案を発生させる
3:本人は気の毒な事案に苦しむが、原因が「気の毒な他人のことを笑ったから」なんて想像もつかない


原則として潜在意識はどんな感情であれ、本人が発した感情を「是」として判断します。
そして、その「是」と判断したものを新たに呼び寄せるために動くため
発した感情がブーメランとして本人に返ってきます。

しかし、生きていると胸糞案件などに対して「ざまあ」と思う場面もあると思います。
その場合、自分の発した感情を「悪」と認識し、それを抱ける人であれば
ブーメランで返ってくることはありません。
悪を抱ける人は、抱く過程で潜在意識にも「これは悪なのだ」ということを
教えているため発した感情が返ってこないという例外的な仕組みによるものです。

ちなみに、ひふみ神示(磐戸の巻 第二帖)にある
うれしキは うれしキことうむぞ、かなしキは かなしキことうむぞ、
おそれはおそれうむぞ、喜べば喜ぶことあると申してあろがな

というのは上記の潜在意識の働きによるものです。
この件について考えている最中にふと思い出したのでついでに調べてみました。

腹の虫

かれこれ15年ほどお腹の不調が続いており、その一つにガス過多があります。
私はガス過多も含めてお腹の不調全般を「過敏性腸症候群」と診断されており、
(腸そのものに異常はなく、自律神経の乱れでお腹の不調が起こるというものです)
そのことからこれまで一般的な「お腹に良い生活」を心がけていましたが
その効果は「まあ…ボチボチ?」という状態が続いていました。

そんな中、ここ数ヶ月はガス過多の状態がかなり和らいでいます。
それは数ヶ月前、過敏性腸症候群に似た症状を呈する「SIBO」という病気があるということを知り、
その対策としての食生活を試してみた結果だと思われます。
(SIBOとは、小腸で腸内細菌が爆発的に増えることで様々な不調が生じるというものです。)
(詳しくはこちらをどうぞ)
便の状態は一進一退ではありますが、ガス過多だけでも良くなったことは有難いです。

SIBOの治療はまだ日本では保険適用外だそうですが、
情報そのものは2018年頃から出ていたようです。
何でもっと早く気付かなかったんだろう?と思いましたが
この情報を知ったことと「怒り」に関連があるように感じました。

昨年9月、私は「自分は小さなことで怒っている」ということを自覚しました。
それ以来怒りを意識化するようにしていたのですが、
そうこうしているうちにいつの間にやら以前ほど小さなことで怒らなくなりました。
そして、そんな中でSIBOの情報と出会いました。

腸内細菌は「小さな腹の虫」と言えると思います。
怒りを止められないことを「腹の虫が治まらない」と言いますが、
ガス過多の症状はまさに腹の虫が治まらず増殖し、その虫たちがガスを産生しまくった結果です。
しかし、怒る頻度が減ったことで心の面での腹の虫が治まってきたので、
体もそれに同調せんがために情報がもたらされたのだと思います。


と思ったところで思い出したのは3年前、福岡お話会の翌日に
九州国立博物館で見た「針聞書」の虫たちです。
様々な病気の原因を虫になぞらえたもので、私はこの虫たちをえらく気に入り、
ミュージアムショップでこの柄のシャーペンを買って
模様が剥げて壊れるまで愛用していたのでした。
気に入ったのも故のないことではなかったんだなあ…と今更ですが思っています。
「神はケもないうちから知らせている」の一例ですね。
なかなか気付けぬものですなあ…。


それともう一つ。
SIBO改善食の中で、一般的に腸に良いとされている食材がNGになっていることがあります。
これまで良かれと思って食べてきたものが不調の原因の一つだったわけです。
これも令和のどんでん返しだなあ…と思ったので記しておきます。
そのことについて知ることができてよかったです。

聖なる光

前回の続きです。

年明けにnicoさんからお年玉企画のカードが届きました。
開封する際、
「今年1年、思考力その他諸々の力を高めて飛躍の年にするためのメッセージをください」
と、おみくじとほぼ同じお願いをしました。

入っていたカードは「セレナイト」で、キーワードは「聖なる光」です。
おみくじの「クリスマス」「夜店」を合わせると聖夜になるので、
「聖」が今年のキーワードなのだろうと解釈しました。

そこでとりあえず「聖」の意味を調べてみたのですが、漢字の成り立ちに興味をひかれました。
漢字ペディアより引用
耳と、口(ことば)と、人(ひと。𡈼は変わった形)とから成り、
耳に手を当てて神の声を正しく聞き知る人、ひいて、知徳の優れた人物の意を表す。


これは、「高次存在がもたらすものを素直に受け取れるようにしておきなさい」
ということだと思います。
カードの解説文に
・聖なる光に将来へのひらめきを与えてもらいましょう
・流れに乗ればもっと幸せになれます
とあるので、上からもたらされるありとあらゆるものを
キャッチできる姿勢を作っておくべしということなのでしょう。

そして、解説文に「過去と現在を混同しないでください」とも書かれていました。
これは素直にキャッチできる姿勢を保つために気をつけるべきことだと思います。
過去と現在を分けて捉えないと、チャンスがもたらされても
過去の自分が「昔こういうことがあって失敗したでしょ?」と
デモデモダッテを発動させる危険性があるからです。
これから起きる出来事がもし過去の出来事と似たことであっても全く同じではないし、
それに対応する自分も過去の自分とは違うのだから
これまでの経験を参考にすることはあっても囚われることなく、
まっさらな気持ちで目の前の事象に取り組むのが良いのだと念押しされた感じです。

また、「聖なる光」は上からもたらされるものであると同時に、
自分自身が発するものであると思います。
前記事で「私は星の王子様の言う宇宙は内部宇宙と考えている」
というコメントをいただいたのですが、そのコメントを読んで
「自らの光で自分の内部を照らしなさい」ということかと腑に落ちました。
前記事をUPする数日前、「どうして私はこうなんだろう」と
ずっとモヤモヤしていた部分の謎を解く鍵を得る出来事がありました。
それはその鍵の箱の中に答えが入っているというよりは、その箱の中に懐中電灯が入っていて
それを元にさらに自分に光を当てて理解し、対策を講じていく感じです。
そして、その懐中電灯の熱源は自分自身の真剣さだと思うので、
進捗がイマイチでも焦らず腐らず、真剣さを維持できるような強い善人になれ、
ということでもあると思います。

自分の謎を解くきっかけを得たので、
実は自分自身のタテコワシ、タテナオシ真っ最中です。
よいタテコワシ、タテナオシができていると言える1年にしたいと思います。
何はともあれnicoさん、参考になるカードをありがとうございました!

ロッド鑑定休止のお知らせ

私事により、鑑定受付を一時休止いたします。
再開は4月上旬〜中旬頃を予定しています。
(再開の目処が立ち次第お知らせします。)
ご迷惑をお掛けしすみませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。

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