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幸せ貯金の効能?

今年に入ってからあやにゃんさんに倣って幸せ貯金をしています。
幸せなことがあれば小さな紙に書いて
それを折り畳んでストックしていくというシンプルなものですが、
これが結構自分の頭と心を育てるのに効果的な気がします。
具体的な内容を思いつくままに挙げてみました。

1.幸せな事象に意識が向きやすくなる
言うまでもないくらいですが、
貯金を増やすべく自然と幸せに意識が向くようになります。
また、一見幸せと思えないことからも幸せを探せるようになります。

2.幸せな事象を心に刻み込むとともにスパッと手放せるようになる
幸せな事象に遭遇してもすぐに紙に書けるとは限らないので
その「幸せ」を書くまで覚えておく必要があり、
自分の心にしっかりと刻み込めるようになります。
そして、書いてしまえばスッキリと忘れることができます。
(記録したので安心して忘れられると思うのは学者の性でしょうか?)
福を祓うのが上手くなりそうな気がします。

3.文章を書く訓練になる
書く紙がそんなに大きくないので、書ける文字数が限られています。
そんな中で、年末の開封時に改めて読んでもその時のシチュエーションを理解し
幸せ感を再体験できるように、最小限の文章量で的確な表現をするよう心掛けています。
私はブログなどは割と手直しをしながら文章を作っていく方で
一発書きで的確に書くということが得意ではないので、
幸せ貯金の内容もトライ&エラーをしつつやっています。
そのうち上手くなるといいなあ。

4.自分の状態チェックに使える
貯金がコンスタントにできている時、捗る時捗らない時、
すっかり存在を忘れていた時w、とやっていると色々あります。
自分の日常の中に幸せ貯金の存在を置くことで
「そういえば最近ちょっと捗ってないけどどうした?」など
自分の状態を意識的に見ることができるように思います。

タイトルに「?」を付けたのはまだ実験中で結果がハッキリと出ていないからです。
年末の開封の儀あたりになるんじゃないかなとは思いますが、
そのうち中間結果をご報告しますね。

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「首里城の件」感想

ORION75号の新地球報告「首里城の件」の感想です。

これまで「理由と原因は様々である」という言葉を理解できていないまま
とりあえず受け取っていましたが、
この記事を読んで、原因と理由は様々なものが多層的に重なることで
一つの事象(この場合は火災)を生み出しているのだ、と
地層もしくは玉ねぎのイメージで実感できました。
(様々な「原因」とされていることが全て真実であれば、という前提ですが。)

また、視点の高さによって物事に対する答えが変わりますが、
それはロッドから得る答えについてもそうで、
自分の視点なりの答えしか導き出せないんだろうなあと
これもまたこれまでなんとなく思っていたことを実感しました。

と、まず新地球報告から読んでそう思った後で「思うこと」を読んだら
ifさんが視点について書いていました。
そこから、ロッドは自分の見える範囲からしか答えを得られないのもそうですが、
どの視点から答えを得るかを自ら選ぶこともできるんだなと思いました。

自分の見える範囲だけ見てそれで良しとしていないか?ということを
改めて問い直しつつ、かつ頭に入れつつ
ロッドもそうですが、日々の生活をやってみようと思いました。
また、「今の自分はどの視点で物事を見ているか」も意識してみます。
参考になる記事をありがとうございました。

紅茶用スプーン

コロちゃんクイズの景品の紅茶スプーンが届きました。
姿は冊子の写真で知っていましたが、可愛いです。
実物を見た時に「今は実用ではない」と感じたのでロッドを介して訊いてみたところ
しばらく飾って欲しいとのことだったのでPCの前に飾っています。
ifさん、良いものをありがとうございます。

実は、冊子でこのスプーンがプレゼント対象になっていた時も
「可愛い!」とは思ったのですが、なんとなく応募する気分にならず
結局応募しませんでした。
そうしていたらクイズの景品になっていたので、参加したら
いただけることになりました。

ロッドに尋ねたところ、潜在意識はクイズの景品として
スプーンが手に入ることを知っていたそうです。
だからプレゼントの応募をする気を起こさなかったということですね。

最近、自分にとって必要なものはちゃんと手に入るし、
逆もまた然りということがより明確になったと実体験しつつ感じています。
物は持ちすぎると管理が大変なので、必要なものだけで満たされているのは
管理をするエネルギーも最小限で済むという意味でも有難いなと思います。

変化の準備

2/22の変化について、見えない世界での経緯はORION74に掲載していただきましたが、
この世のレベルでも2/22の数日前から何気なく準備を始めていたようです。

それは、「私の体と心は自分の体と心が治す」と意図し始めたことです。
毎朝のストレッチの一つにポーズを取ったまま1分間静止するものがあるのですが、
2/22の数日前からそれに合わせて上記のアファメーションをしています。
また、自発動気功なるものを同時期から行っています。
それらを始めた経緯は全く別なのですが、同じところに繋がっていて面白いです。

元々私はロッドを始めた当初はYes=縦振りの気がありました。
しかし、なかなか動きが安定しないので当時聴いていたロッド指南CDに倣って
Yes=横振り、No=縦振りと設定していたのでした。
それはそれで安定してロッドを行うことができていたのだと思いますが、
「自分の体は自分が治す」の流れで本来の動き(Yes=縦振り)に戻ったのだと思います。


話が逸れますが、自発動気功についてリンクしたので所感をば。
リンク先では自発動気功で体への感謝の気を送る時に「この体で良かった」という
言葉を提案されていますが、この言葉は私にとっては目から鱗でした。
私は物心ついた頃からなんとなく体の調子が悪く、朝起きるのが辛い、
ごはんを食べるのが辛いなど日常生活を送るのに体のしんどさがついて回っていました。
(恐らく、幼少期から自律神経が安定していなかったのだと思います。)
そして、それが当たり前になっていたので自分の体をなかなか信用できず、
「この体で良かった」という言葉が到底思い浮かばない状態でした。
そのため、「この体で良かった」は私にとってかなり新鮮な言葉であり、
この言葉を心底言えるようになれば良いなあ、と思いました。

今もまだイの次元で唱えて気を送っているレベルではありますが、
私の体は楽な体とは言いにくいけれど大病はしていないし、
私に何かを気付かせるために小難で済ませてくれているのかもしれない、
という気持ちにはなってきました。
いつかミの次元で「この体で良かった」と思えるようになりたいです。

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