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東京と地方

「令和のどんでん返し」の鑑定にあたっての調べ物をしていた時に
こんな記事を見つけて笑いましたw
吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」の歌詞は結構ホントだった!
当時の様子を知る人が“答え合わせ”してみると……


私も農村部出身なので親から「東京さ行ぐだ」くらいの時代の話を
ちょいちょい聞いて育ちましたが、
概ね上の記事の答え合わせと似たような感じでした。

当時は最先端の情報や流行が東京にあったから
好奇心旺盛な若者が東京に憧れるのもある意味当然だったんだろうなと思います。
しかし、時代の変化とともに最新の情報をどこにいても手に入れられるようになったので
今の若者は「東京に憧れる」という感覚は薄いのではないかなと思っています。
そして今は、かつて「時代の先端」を行っていた人たちが
「時代遅れ」になりつつあるようで、まさに令和のどんでん返しですねw

個人的には東京の色んな文化がごっちゃ混ぜに共存している感じが好きですが、
あれは人口の多さが成せる技なのでしょうね。
今を経て、これから東京が、そして日本がどういう様相になっていくのか楽しみです。
好奇心旺盛な学者の私は地方ごとの文化がさらに発展していくようになれば
面白いのになと思っています。
コテコテの方言復活も然り。

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武装解除

これまた無意識無自覚にやっていたことですが
「装う」という心の姿勢も止めようと思います。


止めようと思ってから「装う」について思い出したこと。

すっかり大人しく生きてきた私ですが、元々はすごくよく動く子でした。
(よく動く割に体力は少なかったのでよく電池切れもしていましたw)
そそっかしいのも相まって失敗も多かったのですが、
失敗すると親(特に父)がグチグチ言うので
だんだんと慎重に、ゆっくりと動く癖が定着していったのでした。

大きくなると物事がわからないのも失敗に拍車を掛けました。
ありのままの自分を発揮すると失敗するのでw、
だんだんと慎重に、周囲に合わせて「失敗しないよう」振る舞う癖がつきました。

また、周囲の大人が「大人しい静かな子」を「良い子」としていたので
よく動きよく喋る私は幼児の頃「静かにしろ」と叱られたことがあります。
今思い返しても静粛にしなければならない場ではなかったので
言った大人の尺度で叱られただけだろうと思うのですが、
そんなことは幼い私にはわからないので、なぜ叱られたのかわからない。
でも叱られたのが怖かったので、とりあえず大人しくしておこう…
という感じで、その頃から徐々に大人しさを装う私ができてきたようです。

あとは両親が「正しさ」追求型だったので
正しくない(いわゆる一般的な「悪」とされるもの)言動行動はNGでした。
表立っては言われたことないですが、幼い頃から自然と思っていたので
両親の中では兄弟喧嘩もNGだったようですw
でも、人間なので暴言吐きたくなる時もあれば喧嘩したくなる時だってあります。
それらをないように装っていたので、当然ながら大きくなって歪みが発生しました。

グチグチ言われようが叱られようが気にしない子は気にしないでしょうが、
私はそういう子じゃなかったようです。
「気にしなくてよし」と当時の私に言ってあげたいです。


長年の自分の癖、特に幼少期からのものは
自分自身とほぼ同化しているので、自力で気付くのが難しいですね。
自力で気付けるようになりたいですが、
肝心なところほどこれまでの自分を支えてきたこともあり見えづらいです。
なので、他人からの率直な意見は本当にありがたいです。

武具チェンジ

「正しさ」なんて人それぞれなのに
親から植えつけられた「正しさ」にずっと固執していたこと。
その中でも失敗は「正しくない」ことだったので、
失敗することは恥ずかしかったし、してはいけないことだと思って頑張っていたこと。

親に「正しくない」と思われては生きていけないと思い
「やりたいこと」や「言いたいこと」になんとかして
「正しさ」を見出そうと頑張ってたこと。

大人になってやりたいように生きているつもりでしたが、
まだまだ「正しさ」を求める意識を根強く持っている自分に気づきました。

子供の頃は親の庇護欲しさにそれを頑張っていましたが、
今は良い大人なので、気づいたからには
「正しさ」を追い求めて頑張るのはもう止めようと思います。

しかし、そういう感じでガッチガチに生きていたので
周囲の人はさぞ居心地が悪かったろうと思いますw
私自身も無意識ながらも自分自身への居心地の悪さがありましたもの。

本当に好きなこと、やりたいことを素直に追い求めて
そういうことで人生を回していけるようになりたいです。

「正しさ」という武装を解除し、
「自分の素直な意欲」という新たな武装をしたいと思いますw
それが定着した頃には、随分と軽やかかつ強靭な装いになろうかと思います。
楽しみだなー。

鑑定受付再開延期のお知らせ

現在休止中の鑑定受付の再開時期について、
当初4月上旬としておりましたが、5/1〜受付再開に変更します。
ご迷惑をお掛けしますが今しばらくお待ちください。

成人期3段階について

私は成人期3段階です。
以前あやにゃんさんが同じ成人期3段階のバブさんのことを書いていたのを読んで、
書いていることがちょっとわかる気がすると思ったのを機に
成人期3段階について考察中です。

今のところ自分自身、私の祖母(成人期3戦士)の他、
あやにゃんさんの上記の記事、ORION81号人物鑑定(成人期3職人)を
サンプルにさせてもらっています。

以下、現時点で考察したことをつらつらと文章化してみました。
(魂のチャートからの引用は青字にしています)


まず総括的には、3段階なので若年期の特徴が抜けて
しっかり成人期になってきた頃合いですが、
まだ成人期の特徴を使いこなせないでいる段階だと思います。
成人期の特徴にややもすると振り回される感じです。
3段階の特徴として内省的で非常に内気とありますが、
その段階としての自分自身を使いこなすことに意識が向くからだと思います。

成人期3段階独自の特徴としては
物静かだが、内面は激しい。
物質的にはあまり成功しない。苦悶する。

と書かれています。
これは、成人期になって「私は何者か?何のためにここにいるのか?」と問い始めたり、
他人のことをまるで自分自身のように感じるようになるので
生きていく上で精神的に処理しなければならないことが増えますが、
3段階はまだその処理をするだけで精一杯なので外にそれを表現できず、
自分の内側でカオスな状態になっている…ということではないかと思います。
そして、自分の内面の処理で精一杯なので物質的な成功への行動に
至ることが難しい、ということなのかなと思います。
激しい内面を処理しきれず外界と衝突するために成功しない、というのも
あるかもしれません。


そして、成人期の特徴として
人と人を分かつ境界が薄れていき、その認識力のせいで混乱することもある
とありますが、3段階はこの認識力を使いこなせずに
混乱するパターンが多いんじゃないかなと思います。

そして、混乱してしまうと
・人と同じであることに安心する(混乱しないで済むので)
・他人と同化してしまい、本来の自分を見失う危険性がある
・自分=他人になりがちなので、自己中心な善意の押し付けを他人にしてしまう
・違う意見の他人に対して「自分のことを分かってくれない」という気持ちになる
・他人の感情を自分のことのように受け取ってしまうので、
人に嫌な思いをさせると自分も辛い→自分が我慢すれば良い という思考回路になる
(しかしその「他人が嫌な思いをする可能性」というのも自分の尺度で判断している)
などなど、面倒くさいことになることもあるかもしれない(あったかもしれない)…
と、思います。


人と人との境界の問題は情緒不安定になっている時に特に強く現れるそうです。
情緒不安定な時はそんな自分をもう一人の自分が冷静に見られることが大切ですね。
あと、成人期の自分には自他の境界の薄さによる多少の混乱はつきものなのだと認識して、
どうすればその混乱を最小限に収められるかに意識を向けるのが良いように思います。

また、自分が自己中心であることや自他を混ぜてしまう傾向を自覚し、
自分と他人を分けて考えることを常日頃から意識することが
きちんと思考して心が動かないようになるために必要なんだろうなと思います。

ifさんが以前「成人期は一番面倒な年代かもしれない」
というようなことを書かれていたのがようやく分かってきた今日この頃です。

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