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前世探索その後1「にゃんこ16世」

リュケイオン1で「余はルイ16世であった」と回答したところ
ifさんからルイ16世のコインをいただいたのですが、
そのコインが入れられていたケースがこちら。

猫

おフランスな雰囲気の猫。

初見の感想は「近所の野良猫にそっくり」でした。
そいつは我が家の庭を自分の庭のように闊歩し、いつぞや私が
うっかり玄関の扉を開けっ放しにしていたら中に入り込んでいたという強者ですw
子猫の頃からうちの近所にいたので慣れてるんだろうなと思います。
願わくばもうちょっと懐いてくれると嬉しいけど、まったくデレる気配もなく
ツンツンされています。
(生まれながらの野良なのでそんなもんなのだろうと思いますが)

ifさんにお礼ついでにそのことを伝えようとメールを作成していたところ、
外からニャーニャーと猫の鳴き声が聞こえてきました。
普段家の中まで聞こえてくるように鳴くことはめったにないので、
もしかして、何か主張してきてる?と思いました。
…もしかして、フランスでも私と縁があった?
もしそうなら面白いなあと思いつつ、その時は放置保留にしました。

するとすぐにサインがやってきました。
ネットで気になって覗いたページに「Espèce de chat voleur !」という言葉と猫の顔を発見。
言葉が気になったので調べてみたところ、フランス語で
「この泥棒猫!」という意味だということがわかりました。
フランス語と猫というピンポイントなサインです。
しかし、縁があったとしたら飼い猫かなあなんて淡い期待を抱いていたのですが、
「泥棒猫」という言葉にその期待を打ち砕かれた気分になりましたw

そこで期待は本当に打ち砕かれたか否か?ロッドで検証しました。
やはり近所の野良猫とは、私がルイ16世だった頃にも縁があったようです。
ifさんがくださったケースに描かれている猫はその猫で、
今世のうちの近所の野良猫と同一ニャン物なんだそうです。
残念ながら、当時も飼い猫ではありませんでした^^;
ヴェルサイユ宮殿を出入りする野良猫で、時には宮殿の食べ物に手をつけて
使用人から「この泥棒猫!」と言われたこともあったようです。
(野良猫が手をつけることのできる食材の管理方法ってどうなん?と思いましたが…
 まあ、よいのじゃ by ルイ)
ルイ16世もこの猫のことを知っていて、やんちゃで可愛いと思っており
手懐けようと試みたようですが、猫が懐くことはありませんでした。
懐くことはなかったものの、猫もルイ16世のことを気に入っていたようです。
どちらかというと、猫がルイ16世を手懐けている…そんな感じだったようですw

最初に見た時、ケースの猫から王者の風格を感じましたがそういうことだったようです。
今世とほとんど変わらない関係性が私からしたら若干切ないですが、
にゃんこが幸せなら、まあ良いのじゃ、ということで。
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COMMENT

それが事実かどうかは

分らないけど、面白ければOK♪

2016/12/10 (Sat) 04:34 | if・・・ #/hd7hqp6 | URL | 編集 | 返信

確かに

「私の世界での真実」ということになるかもしれませんが、
そこから何かに気付けたり、面白がれたりできたら
まあ、よいのじゃってことですかね( ´∀`)

余談ですが、「まあ、いいや」は自分の思考の癖であることに気付きました。

2016/12/11 (Sun) 10:02 | ミモリ #- | URL | 編集 | 返信

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