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私の魂の年代、段階、役割

結論がまとまりましたので報告致します。

「若年期、第4段階/学者」

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画像は「名探偵コナン」より、少年探偵団の頭脳、円谷光彦。

鑑定前の予想:若年期、第3~4段階/奉仕者or学者
自己鑑定(8月):若年期、第4段階/奉仕者
一夢庵さん鑑定(10月):若年期、第4段階/学者
自己鑑定(11月):若年期、第4段階/学者
以上を踏まえて、「若年期、第4段階/学者」と結論づける。

魂の年代、段階については前回の結論と変更ないので、
変更のあった魂の役割についてのみ以下で触れることとする。

◆奉仕者ではないと判断した理由
一度は役割を奉仕者と結論づけたが、「魂のチャート」を読み進めていくに従って、
私は魂の役割ではなくオーバーリーフが奉仕者的なものなのでは、と感じるようになった。
そこで、一度結論を保留にして再度検証することにした。
すると、私は奉仕者であることを強要される場面を不快に感じることや、
特に幼少期においては奉仕者であろう祖母の影響を受けていたことに気付いた。
(私はフルタイム勤務の母に代わって祖母に育てられた時間の方が長かったので、
 潜在意識は母よりも祖母の影響下にあったと考えられる)
また、つい最近まで奉仕者的な行動を心地よく感じる部分があったが、
自分自身を掘り下げていくにつれて、奉仕者的な行動に魅力を感じなくなった。
以上のことから、私は自分の本質は奉仕者ではないという結論づけた。

◆学者と判断した理由
一度は奉仕者と結論づけたが、その時の結論の付け方が「心が納得したから」と
いうものであり、私はそこからさらに思考しなかった。
これは学者の陰極である「わかったつもりになる」という面を表しているように思う。
また、人からよく指摘される私の口癖は「なるほど」である。
魂の役割を追うにつれ、この口癖は物事を理解し納得したサインであるとともに、
反対に、物事を理解していなくても出てくることもあることに気付いた。
理解したいという思いと、それゆえに理解できないことへの恐れの混ざったこの口癖は
私が学者であるがゆえに出てくるものなのではないかと思う。
その他にも学者の項目と自身に合致点が多々見られたことから、
私は自分の役割は学者だと判断するに至った。

◆感想
ちょうど魂の役割について掘り下げていた頃、仕事中に先輩から
「本当にわかってる?」「疑問はちゃんと訊かなきゃいけないよ」と
指摘されたことから、私は自分が「わかったつもりになっていることがある」と
いうことに気付くことができた。
そしてわかったつもりになるのでわからないことが意識化できず、
疑問すら浮かばない自分に気付いた。
なので私は本当に目の前の物事を理解しているのか?ということを念頭に置いて
生活をしてみると、理解できていないことが多々あることに気付き、
わからないことを疑問として感じることができるようになってきた。
知りたがり、理解したがりな性分ゆえに理解できない時は
おそらく他の役割の人よりストレスを感じるが、
自分の知識の蓄積を生かすためにはきちんとした物事への理解が必要不可欠であるから、
ストレスにめげずより深く、より高く物事を理解すべく精進しようと思っている。
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