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魂のトレーニングジム(ややハードなやつ)

更新の間が空いてしまいすみません。

8月は完全に夏バテしていて、9月に入っても一向に疲れが抜けないので
何かと思えば本業で気疲れしていた様子。(気付くの遅)

お盆明けから関わる人ががらりと変わり、それに伴って
これまでは考えなくてもやって来れたことを考えなければならなくなった。

それまでは私が関わらなくても上手に状況を回してくれる人が上にいたのだが、
そうではない人がその座についたので、私もその分携わらなければならないことが増えたという感じだ。

また、新たに上に立ったその人が、そのまた上の上司の信頼が無いに等しいため、
私はその二人の板挟みになっている。
上の上司からの風当りを私も受けている感じで、
前上司の時には取り沙汰されることもなかったものを現上司になった途端取り沙汰し、
前上司の頃のことも現上司のせいにし、私にあれこれ言ってくる。

そして現上司は上の上司の信頼が無く、かつ実際問題上手に状況を回してくれる人ではないために
上の上司は私が状況を上手く回すサポートをすることを求めているようだ。

しかしそれらについて、私が頭も心も上手く対応しきれていない。
正直今の私には、その人をサポートしきれるだけの経験値も判断力もないと思う。
自分なりに思考、判断はするが、ほぼ必ずその上を行く判断が先輩の口から出てくるので
自分だけの判断で新たな上司のサポートをするのは無謀である。
なので、明らかに経験値も判断力も不足している私にサポートをさせようとする上の上司には
無茶振りさせやがる…という気持ちになる。
(その上それを無茶振りと思ってない&
 無茶振りの責任は俺じゃないと無意識に思っているので困ったものだ)

ということを今まできちんと言語化しきれずにいたので、
私はすっかり疲弊しきっていたという感じである。
できない自分に焦って頭が回らなくなるという負のループにはまりかけていたのだが、
「ある程度はできなくて当たり前なのでは?」とこうして文字に起こすことで感じ、
ひとまず持ち直した。
「できなくても仕方ない」と「できるように精進する」のバランスを取りつつやっていく必要があるだろう。

しかしここまでの言語化だけでは足りないと思う。
現状の概要だけならこれで足りるが、疲弊していた原因を洗いざらい意識化することで
もっといろんなことが見えてくるように思う。
自分自身の根深い癖も見えてきそうな…。

私としては若干ハードモードな魂のトレーニングだと感じるわけですが、
上の存在が用意してくれているのでいっちょやってみるかというところです。
(余談ですが、こうして俯瞰してはみるもののやっぱりいざとなると渦中の人間と化してしまうのは
 若年期ならではかなあと思います。俯瞰の練習をしたら変わってくるかとは思いますが。)

そして、今回の話は「何の話やねん」という感じであるかとは思います。
未熟であーだこーだやってる若年期サンプルとしてくだされば良いかと。
(あれ、「一緒にするな」という他の若年期の方の声が聞こえたような…)
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